見渡す限りのぶどう畑とこの青い空!
収穫の時期、ぶどう畑の眺めは最高だろうと出かけたサンタバーバラワインツアー。
家から車で3時間ほどで、ワイナリーに到着。
週末に、ちょっと遠出して・・
ってな具合で出かけられます。
サンタバーバラと言えば、2004年に公開された映画「サイドウェイ」の舞台。
あの映画が公開された時はワインショップに勤めていて、
もちろん私たちの間でも話題になったのは言うまでも無いのですが、
まさかその地に自分が降り立つとは夢にも思わなかったなあ。
人生は本当に予測不可能。
車でワイナリーに向かうその景色は、まさに映画のあのシーン?!
この夢のようなシチュエーションに心から感謝^^
訪れたのは、Gainey Vineyard。
ここのワインは、ホワイトハウスの晩餐会で使われたことがあるとかで有名らしい。
ホワイトハウスからのお手紙が、誇らしげに壁に飾られていました。
ワイナリーの中で、もちろんテイスティング。
ここのワイナリーはオリーブオイルやジャムなど、オリジナル商品も色々揃っていてお洒落感あり。
ワイナリーによってはピクニックスペースが設けられていて、
デリなどを買いこんでここのワインを開ける、というのもワイナリー満喫の術。
次回訪問には、そんな旅も良いかも。
サンタバーバラのダウンタウンもぶらぶら。
実はワイナリーに行かずとも、街中で沢山のワイナリーのテイスティングバーがあります。
ワイナリーは景色を楽しむには良いですが、
効率よくテイスティングするには街中のテイスティングバーを利用するも良し。
我々はAu Bon Climatというワイナリーのテイスティングバーをトライ。
快適なカウンターで一通りの赤と白を飲み、
ああもう昼間っからほろ酔い気分(実際には、「ほろ酔い」程度では済んでない・・)。
大人だけ楽しんでは申し訳ないので、
キッズたちを連れて、Petting Zooへ。
Zooと言っても大したことは無くて、
農場が併設しているドンキー広場でドンキーとたわむれる、という場所。
Donkeyという英語の響きが面白いのかその風貌の滑稽さが子どもながらに感じるのか、
「ドンキー」と聞くだけで笑い出す娘は大喜び!
ほんとドンキーって、頭が大きくておとなしくて、なんだかとても、愛すべき動物。
この辺りでは、犬と同じように家で飼う人がちらほらいるんだとか。
何エーカーかの土地も必要+1頭2000㌦近く!とのことで、私たちにとってはあり得ない話ですが。。
ドンキー+黒豚。
のどか過ぎて、酔っ払いは立ちながら眠ってしまいそうでしたよ。
こちら、ターキー!!
ニワトリの3倍くらいはあるでしょうか。
これからThanksgivingを迎えてターキーを食べようという時に、
実物はリアル過ぎました(笑)。
山と海に囲まれたサンタバーバラ。
美味しいワインがある場所には、自ずと美味しいものも集まって。
ワインと美味しいものの旅は続く・・
運転は旦那さん?笑 曜子
返信削除