予想はしていたけど旅の間は、典型的なアメリカン!な食事。
砂漠の真っ只中、食材を運ぶのだってなかなか大変なことだもの。
レストランがあるだけでも有難いと思って頂きます。
超ヘルシーでフレッシュなサラダ大盛り!
が食べられるとは決して思っていないけど、
メニューったら本当にだいたいどこを見ても同じ。
ピザ、チキンウィング、ハンバーガーにミートソースパスタ・・・・・
みんなが間違いなく好きなメニューがずらり。
そしてどのメニューにも大盛りのポテト!ザ!アメリカン!
でも最近はこういうメニューを見ていると、
日本もそんなに変わらないなあと思うことも。
ヘルシーと思っていた日本食ですが、
旅先のドライブインやフードコートなんかで見るメニューは
ラーメン、カレー、唐揚げ定食に天丼トンカツ・・・・
脂+炭水化物+塩味濃いめ、という組み合わせでは、何ら変わりない??
アメリカでも日本でも、ヘルシーなところにはヘルシーなものがあり、
ヘルシーにしたい人はヘルシーにしてる。
山盛りサラダをモリモリ食べている人やどこへ行っても見かける老若男女のランナー達を
見ていると、この国の方がうんとヘルシーにも思えてきたり。
ともあれアメリカンな食事は、出来たて揚げたてはそれなりに美味しいのだけど、
二日目くらいからどーんと重い・・
帰宅する頃には、帰る時間がどんなに遅くなって
その辺りのレストランで食べて行かなくてはいけない時も、
もーうピザやバーガーは見たくない!というほど。
今回は渋滞に巻き込まれ、途中の名も知らない街で降りて夕飯に食べたのはメキシカン。
メキシカンは意外と野菜も多く、お米も豆も食べられるので何だかホッとします。
たまたま入ったお店でしたがとってもローカルで、
出来たて手作り感がとっても美味しく感じました。
アメリカンでもメキシカンでも和食でも・・
やっぱり「誰かがちゃんと作った」という料理は美味しくて心身満たされるなあと改めて。
2015年2月17日火曜日
2015年2月16日月曜日
海より低い土地。
2日目のDeath Valley。
昔ここで色んな資源を採掘していたというValleyの中には、その街がゴーストタウンとして残されています。
塩もその資源の一つ。
アイススケートリンクのように見えるこちらは、↑ 以前は湖だったところが完全に干上がって出来たもの。
ここはなんと、海の高さよりも低い土地。
海が近く無いから心配ないけれど、海より低い海抜があるなんて・・。
塩の濃度が高いため、地面全体が結晶化している土地。
自然のものは綺麗だから舐めてみたら?
と教えてあげると
「ほんとだしょっぱいーー!」
と、何度も舐めてみる子ども達。
土は色んなものから出来ていることが身をもって分かった様子。
ここは、「悪魔のゴルフコース」と言われる場所↑。
こちらも水の影響でゴツゴツとした形状になった土地。
確かに地面にいくつかゴルフボールが入りそうな穴があって、さながらゴルフコース。
でも手を付くだけでも痛いくらいのトゲトゲの土地。
そんな訳で、「悪魔ならここでゴルフ出来るかも」という意味で名づけられたそう。
こちらは、絵具で塗ったかのような不思議な色合いの山。
何故かこのエリアだけこんな色合いになっていて、自然の不思議には驚かされるばかり。
近くに行ってみると意外にもサラサラの砂で出来ています。
ピンク好きの娘は、お山までピンクで大興奮^^
Death Valleyの締めくくりはこの景色。
塩分のせいで地面一帯がほぼ白く見える平野を見渡せる丘に登り。
この美しい景色をバックに写真を撮りながら、キスをしている美しいカップルをパチリ。
180度パノラマのこの壮大な景色を前にすると、人はロマンチックな気分になるのかしらん。
そんな光景を見ながら私はというと、子ども達に引っ張られながら丘をゼイゼイ言いながら登り・・
ロマンスゼロ(笑)。
場所や山によって全く表情が違うDeath Valley、見どころ満載で子ども達もかなり満喫したよう。
日本では見れないこの壮大な景色、子ども達の記憶にどれだけ残るだろう。
昔ここで色んな資源を採掘していたというValleyの中には、その街がゴーストタウンとして残されています。
塩もその資源の一つ。
アイススケートリンクのように見えるこちらは、↑ 以前は湖だったところが完全に干上がって出来たもの。
ここはなんと、海の高さよりも低い土地。
海が近く無いから心配ないけれど、海より低い海抜があるなんて・・。
塩の濃度が高いため、地面全体が結晶化している土地。
自然のものは綺麗だから舐めてみたら?
と教えてあげると
「ほんとだしょっぱいーー!」
と、何度も舐めてみる子ども達。
土は色んなものから出来ていることが身をもって分かった様子。
ここは、「悪魔のゴルフコース」と言われる場所↑。
こちらも水の影響でゴツゴツとした形状になった土地。
確かに地面にいくつかゴルフボールが入りそうな穴があって、さながらゴルフコース。
でも手を付くだけでも痛いくらいのトゲトゲの土地。
そんな訳で、「悪魔ならここでゴルフ出来るかも」という意味で名づけられたそう。
こちらは、絵具で塗ったかのような不思議な色合いの山。
何故かこのエリアだけこんな色合いになっていて、自然の不思議には驚かされるばかり。
近くに行ってみると意外にもサラサラの砂で出来ています。
ピンク好きの娘は、お山までピンクで大興奮^^
Death Valleyの締めくくりはこの景色。
塩分のせいで地面一帯がほぼ白く見える平野を見渡せる丘に登り。
この美しい景色をバックに写真を撮りながら、キスをしている美しいカップルをパチリ。
180度パノラマのこの壮大な景色を前にすると、人はロマンチックな気分になるのかしらん。
そんな光景を見ながら私はというと、子ども達に引っ張られながら丘をゼイゼイ言いながら登り・・
ロマンスゼロ(笑)。
場所や山によって全く表情が違うDeath Valley、見どころ満載で子ども達もかなり満喫したよう。
日本では見れないこの壮大な景色、子ども達の記憶にどれだけ残るだろう。
2015年2月15日日曜日
世界で一番暑い場所?!@Death Valley
President Dayでアメリカは3連休。
5時間ほどのドライブで、Death Valleyへ行ってきました。
夏は50度を超える暑さになり、訪れるのが危険と言われている場所。
世界の最高気温はサハラ砂漠が最高となっていますが、
観測上実はここ、Death Valleyがその記録を越したこともあるとか。
この土地が山に囲まれた盆地になっているため、砂漠化して暑くなるんだそう。
到着してみると、確かに山々に囲まれている。
その山が、実に色んな表情を見せてくれます。
子ども達は早速探検隊。
ツルリとした表面の岩山を見つけたら、もちろん滑り台!
迷宮の入り口のよう。
ここは雨が降った時の水の通り道になるのかしらん。
車を走らせていると突如現れる砂丘。
日本の鳥取砂丘すら行ったことが無いので、砂丘は初体験!
遠くから見ると風によってつくられたという砂の波が綺麗に見えますが、
近くに来てみると足跡でいっぱい。
ひんやりして気持ちの良いこと!
こんなに暑い場所なのに砂には水分が含まれていて、
そのお蔭で虫たちも生きていけるんだとか。自然の力ってすごい。
アメリカのすごいなと思うところは、
こういう広大な大自然の土地を、国立公園として保護しているところ。
「公園」という言葉ではしっくりこないほどの広大な土地なのですが、
全て国営で管理されています。
その中にビジターセンターありホテルありキャンプ場ありで、
色んなレジャーを楽しめるようになっています。
敷地内に、キャンピングカーの多いこと!
そこまで本気アウトドアにはなれない我が家はもちろんホテル泊。
山々の景色も素晴らしいけど、特筆すべきはこの夜に見た満点の星空。
周りになーんにも建物が無いところで、180度の星空。
いつもは見えない星で夜空がぎっしり。
こんな夜空、滅多に見れない。
息子の言葉を借りて・・
「America is Awesome!」
ここに来られたことに感謝。
2015年1月19日月曜日
ビーチの使い方、いろいろ。
若者に一番人気?というVenis Beachへ初めて行ってきました。
シーズンでもないのに、ものすごい人!
それにしても、海=夏、というのはここカリフォルニアでは不要みたい。
むしろ、日差しがきつすぎないこの時期にこそ、ビーチへ行くのがいいんじゃないかしらんと
最近では思うほど。
海水浴客がいるともっと駐車場を見つけるのも大変だし、
夏に来たって水温は低くて泳げたものでは無いし・・
という訳でこのシーズンのビーチは快適、ということが最近解ってきました。
サイクリングやスケボー、ウォーキングをしている人多々。
びっしりと立ち並ぶお店を見ながらただブラブラしている人も。
とにかく皆、思い思いにビーチで過ごす休日を楽しんでいます。
大道芸のパフォーマンスやバンド演奏などもしていて、
他のビーチと比べてもここヴェニスは更に賑やか。
すごく洗練された感じでは無いのだけど、
ローカルの若者たちで溢れていて活気に満ちています。
そしてちょっと、危険な感じのお店もあり・・!
そんな雑多な雰囲気も、若者たちを引きつけているのかもしれません。
ビーチ沿いのテラス席はどのお店も満席状態。
どんなに陽ざしが当たっていても、テラス席がやっぱり人気。
黙々と、絵を描いている人も・・
絵を描いているその姿が絵になる風景。
ビーチには、スケートボードをする専用の場所も設けられていて、
強者たちが技を競うように練習しています。
息子は彼らの華麗な動きにしばし釘漬け。
自分と同じ年頃の男の子がものすごく上手で大変刺激になってたみたい。
朝出る時はやや肌寒かったのでブーツを履いて出てきたワタシ・・
完全にミステイク!・・暑すぎる。
適当なお店でビーチサンダルを買って砂浜をお散歩。
終いには裸足で砂浜。
サラサラの砂浜の気持ち良いこと!
シーズンでもないのに、ものすごい人!
それにしても、海=夏、というのはここカリフォルニアでは不要みたい。
むしろ、日差しがきつすぎないこの時期にこそ、ビーチへ行くのがいいんじゃないかしらんと
最近では思うほど。
海水浴客がいるともっと駐車場を見つけるのも大変だし、
夏に来たって水温は低くて泳げたものでは無いし・・
という訳でこのシーズンのビーチは快適、ということが最近解ってきました。
サイクリングやスケボー、ウォーキングをしている人多々。
びっしりと立ち並ぶお店を見ながらただブラブラしている人も。
とにかく皆、思い思いにビーチで過ごす休日を楽しんでいます。
大道芸のパフォーマンスやバンド演奏などもしていて、
他のビーチと比べてもここヴェニスは更に賑やか。
すごく洗練された感じでは無いのだけど、
ローカルの若者たちで溢れていて活気に満ちています。
そしてちょっと、危険な感じのお店もあり・・!
そんな雑多な雰囲気も、若者たちを引きつけているのかもしれません。
ビーチ沿いのテラス席はどのお店も満席状態。
どんなに陽ざしが当たっていても、テラス席がやっぱり人気。
黙々と、絵を描いている人も・・
絵を描いているその姿が絵になる風景。
ビーチには、スケートボードをする専用の場所も設けられていて、
強者たちが技を競うように練習しています。
息子は彼らの華麗な動きにしばし釘漬け。
自分と同じ年頃の男の子がものすごく上手で大変刺激になってたみたい。
朝出る時はやや肌寒かったのでブーツを履いて出てきたワタシ・・
完全にミステイク!・・暑すぎる。
適当なお店でビーチサンダルを買って砂浜をお散歩。
終いには裸足で砂浜。
サラサラの砂浜の気持ち良いこと!
2015年1月17日土曜日
ビーチに遊園地?!
サンタモニカのファーマーズマーケットへ出かけてみました。
かなりの数のお店が出店していて見応えあり!
野菜とフルーツ屋さんがとても充実していて
見たことの無い野菜やフルーツもたくさん。
近くに住んでいたらいいだろうな~。
カリフォルニアらしく、柑橘系専門のお店もたくさん。
ジューシーなオレンジやれもレモン、ネーブルやマンダリンなど種類も豊富。
ロマネスコも色とりどり。
ビーチ沿いの道はとても綺麗にされていて、。海を眺めながらただただ歩くのにも最高の場所。
夏で無くてもビーチにはこんなにも大勢の人が!↑
まあ1月といってもビーチサンダルに半袖でもOKなくらいの気候だもの。
日本の冬に日本海に出かけるのとは訳が違います。
サンタモニカは観光地としてとっても人気の街。
夏になったらどれだけの人で賑わうんだろうか。
ぶらぶらと歩いて行くとなんと目の前に出現したのは・・・・
桟橋に続いて建てられている遊園地!!!!!
オーマイガー!
と思わず叫んでしまいたくなる光景。。
ビーチに遊園地。。。。
海と遊園地。。
観光地とはいえ、海に遊園地をつくらなくっても・・・
と、私的にはとても残念。
海は海であって欲しかったな~。
「サンタモニカ」・・響きだけでも素敵な街なのに、
ややがっかりの観光地化されたビーチでしたが・・
家族連れなんかには人気なんだそう。
いくつもビーチがあるカリフォルニア。
一つくらいはこんなビーチもあり、、ということで?!
ビーチは
かなりの数のお店が出店していて見応えあり!
野菜とフルーツ屋さんがとても充実していて
見たことの無い野菜やフルーツもたくさん。
近くに住んでいたらいいだろうな~。
カリフォルニアらしく、柑橘系専門のお店もたくさん。
ジューシーなオレンジやれもレモン、ネーブルやマンダリンなど種類も豊富。
ロマネスコも色とりどり。
ビーチ沿いの道はとても綺麗にされていて、。海を眺めながらただただ歩くのにも最高の場所。
夏で無くてもビーチにはこんなにも大勢の人が!↑
まあ1月といってもビーチサンダルに半袖でもOKなくらいの気候だもの。
日本の冬に日本海に出かけるのとは訳が違います。
サンタモニカは観光地としてとっても人気の街。
夏になったらどれだけの人で賑わうんだろうか。
ぶらぶらと歩いて行くとなんと目の前に出現したのは・・・・
桟橋に続いて建てられている遊園地!!!!!
オーマイガー!
と思わず叫んでしまいたくなる光景。。
ビーチに遊園地。。。。
海と遊園地。。
観光地とはいえ、海に遊園地をつくらなくっても・・・
と、私的にはとても残念。
海は海であって欲しかったな~。
「サンタモニカ」・・響きだけでも素敵な街なのに、
ややがっかりの観光地化されたビーチでしたが・・
家族連れなんかには人気なんだそう。
いくつもビーチがあるカリフォルニア。
一つくらいはこんなビーチもあり、、ということで?!
ビーチは
2015年1月5日月曜日
旅の締めは、サンタバーバラでCrazyに美味しいパンとコーヒー。
旅も終盤。
帰り道に立ち寄ったサンタバーバラ。
サンタバーバラはこれで二度目。
ここに来たら必ず立ち寄りたいスポットがこちら、Santa Barbara Public Market 。
オーガニックをメインに扱うスーパーや手打ちパスタ、ジェラート屋などが集結した
食のワンダーランド。どのお店も、小規模なんだけどこだわり!のお店がずらり。
魚屋さんやお肉屋さんで、食材を買う事も出来るし
ちょっとしたカウンターで作りたてのお惣菜やサンドイッチを食べることも出来るのです。
こういうスタイルが最近人気みたい。
どのお店も、美味しそうなだけでなく、それぞれにクールでお洒落。
オリジナルのエコバックやマグカップなどの商品もイケてます^^
ここで外せないのがコーヒーショップGreen Star Coffeeとパン屋Crazy Good Bread。
サンフランシスコでも色々試したコーヒーですが今のところ、ここサンタバーバラのGreen Star Coffeeのコーヒーが、私の中では秀逸。
オーガニック、フェアトレードにこだわっているのにそれほど高く無い、というのが素晴らしい。
このコーヒーを飲みたいが為にまたサンタバーバラを訪れたくなるほど!
Crazy Good Breadは、サワードウをメインにした本格派ブレッド。
夕方行くとほぼ売り切れ状態!
でも今回はラッキーなことに、たまたま焼きたてに遭遇。
皮がバリッと焼けたArtisan Bread、名前の通り、クレイジーな美味しさ!
よく食べよく飲みよく遊んだ年末年始旅行もこれで締め。
いよいよ帰路につきます。
帰り道に立ち寄ったサンタバーバラ。
サンタバーバラはこれで二度目。
ここに来たら必ず立ち寄りたいスポットがこちら、Santa Barbara Public Market 。
オーガニックをメインに扱うスーパーや手打ちパスタ、ジェラート屋などが集結した
食のワンダーランド。どのお店も、小規模なんだけどこだわり!のお店がずらり。
魚屋さんやお肉屋さんで、食材を買う事も出来るし
ちょっとしたカウンターで作りたてのお惣菜やサンドイッチを食べることも出来るのです。
こういうスタイルが最近人気みたい。
どのお店も、美味しそうなだけでなく、それぞれにクールでお洒落。
オリジナルのエコバックやマグカップなどの商品もイケてます^^
ここで外せないのがコーヒーショップGreen Star Coffeeとパン屋Crazy Good Bread。
サンフランシスコでも色々試したコーヒーですが今のところ、ここサンタバーバラのGreen Star Coffeeのコーヒーが、私の中では秀逸。
オーガニック、フェアトレードにこだわっているのにそれほど高く無い、というのが素晴らしい。
このコーヒーを飲みたいが為にまたサンタバーバラを訪れたくなるほど!
Crazy Good Breadは、サワードウをメインにした本格派ブレッド。
夕方行くとほぼ売り切れ状態!
でも今回はラッキーなことに、たまたま焼きたてに遭遇。
皮がバリッと焼けたArtisan Bread、名前の通り、クレイジーな美味しさ!
よく食べよく飲みよく遊んだ年末年始旅行もこれで締め。
いよいよ帰路につきます。
2015年1月4日日曜日
パソロブレスのオリーブオイルPasolivo
お正月が開けても、アメリカはクリスマスの装飾。
日本だったらクリスマスが終わった途端、やれ大掃除だのしめ縄買わなきゃだの
それ餅つきだの・・・と、お正月を迎えるにあたってものすごく忙しくなるものですが・・
アメリカの楽ちんなこと!
しかもこの装飾が、どこも素敵なので年始もこの装飾が楽しめるだけでもうれしい限り。
今回パソロブレスのワイナリーは行く時間が無かったのですが、オリーブオイルのお店に立ち寄りました。Pasolivo
オリーブオイルの缶がオーナメント!ナイス!
金賞(何の賞か分かりませんが・・)を受賞したといかいうオリーブオイルがあるらしく、
ワイナリーと同じように山の中にあるお店なのですが、結構な人で賑わっています。
オイルだけで無く、塩やビネガー、オリーブを使った商品が可愛らしく並べられた店内。
何種類もあるオリーブオイルを、一つ一つ丁寧に説明してくれながら全て試食できます。
こちらはビネガー↑
何故か一丁前にオリーブオイル+塩でハード系パンを食べるのがお気に入りの息子の
リクエストにより、なかなかハイプライスなオリーブオイルを購入。
旅の思い出と共に、大事に頂きます^^
日本だったらクリスマスが終わった途端、やれ大掃除だのしめ縄買わなきゃだの
それ餅つきだの・・・と、お正月を迎えるにあたってものすごく忙しくなるものですが・・
アメリカの楽ちんなこと!
しかもこの装飾が、どこも素敵なので年始もこの装飾が楽しめるだけでもうれしい限り。
今回パソロブレスのワイナリーは行く時間が無かったのですが、オリーブオイルのお店に立ち寄りました。Pasolivo
オリーブオイルの缶がオーナメント!ナイス!
金賞(何の賞か分かりませんが・・)を受賞したといかいうオリーブオイルがあるらしく、
ワイナリーと同じように山の中にあるお店なのですが、結構な人で賑わっています。
オイルだけで無く、塩やビネガー、オリーブを使った商品が可愛らしく並べられた店内。
何種類もあるオリーブオイルを、一つ一つ丁寧に説明してくれながら全て試食できます。
こちらはビネガー↑
何故か一丁前にオリーブオイル+塩でハード系パンを食べるのがお気に入りの息子の
リクエストにより、なかなかハイプライスなオリーブオイルを購入。
旅の思い出と共に、大事に頂きます^^
2015年1月3日土曜日
Artisanにてこの旅一番のご馳走@Paso robles
結論から言いますと、Paso Robles(パソロブレス)は何度もリピートしたい街!
カリフォルニアに来てからここ、パソロブレスのワインが美味しいことを知り、
その街の名前を知ったことがキッカケ。
今回の旅で通るから、是非立ち寄ろうということに。
ワイナリーが多い町には美味しいお店が集まる法則がやはりここにも。
この旅のハイライト、Artisanでのディナー。
オットのオーダーしたマッシュルームトースト↑
ブリオッシュにクリーミーなキノコと玉ねぎのローストがどっさり。
ものすごい食べ応えで、きっとこれだけで十分お腹いっぱいに。
次回はランチにこれだけ食べにきたいくらい美味。
久しぶりに唸る美味しさ。
私がオーダーしたのはラビット!
ラビットストロガノフ、と名付けられた料理だったけど、想像する「ストロガノフ」では無い。
栗やカボチャ、そして松茸!がごろごろ。そしてお肉料理とは思えないほど、ものすごく軽い。
どの料理も、期待を良い方向に裏切るものばかり。
子ども達の為にオーダーしたピザやパスタも、全く普通じゃなくて。
でもどれも、ものすごく美味しい。
驚きと美しさと新鮮さがそのお皿にも。
今年はお節も食べないし、これがお節代わりの贅沢という事で・・
お節の用意も不要で贅沢過ぎるお正月(笑)。
美味しいものに出会えた町は、とても印象に残るもの。
このレストランの周りには、素敵なセレクトショップやレストランが公園を囲むようにずらり。
今回はパソロブレスのワイナリーをまわる時間も無かったので、次回はもっとゆっくりと。
そしてもちろんこのArtisanは、リピート必至。
カリフォルニアに来てからここ、パソロブレスのワインが美味しいことを知り、
その街の名前を知ったことがキッカケ。
今回の旅で通るから、是非立ち寄ろうということに。
ワイナリーが多い町には美味しいお店が集まる法則がやはりここにも。
この旅のハイライト、Artisanでのディナー。
オットのオーダーしたマッシュルームトースト↑
ブリオッシュにクリーミーなキノコと玉ねぎのローストがどっさり。
ものすごい食べ応えで、きっとこれだけで十分お腹いっぱいに。
次回はランチにこれだけ食べにきたいくらい美味。
久しぶりに唸る美味しさ。
私がオーダーしたのはラビット!
ラビットストロガノフ、と名付けられた料理だったけど、想像する「ストロガノフ」では無い。
栗やカボチャ、そして松茸!がごろごろ。そしてお肉料理とは思えないほど、ものすごく軽い。
どの料理も、期待を良い方向に裏切るものばかり。
子ども達の為にオーダーしたピザやパスタも、全く普通じゃなくて。
でもどれも、ものすごく美味しい。
驚きと美しさと新鮮さがそのお皿にも。
今年はお節も食べないし、これがお節代わりの贅沢という事で・・
お節の用意も不要で贅沢過ぎるお正月(笑)。
美味しいものに出会えた町は、とても印象に残るもの。
このレストランの周りには、素敵なセレクトショップやレストランが公園を囲むようにずらり。
今回はパソロブレスのワイナリーをまわる時間も無かったので、次回はもっとゆっくりと。
そしてもちろんこのArtisanは、リピート必至。
2015年1月2日金曜日
Montereyの水族館と大人の街、Carmelへ。
サンフランシスコから折り返してきて途中立ち寄った街、Monterey(モントレー)。
昔缶詰工場だったというこの街は、今はすっかり観光地。
以前の缶詰工場で缶詰でも買えるのかしらんと思いきや、
中は完全におみやげショップ。
やや興ざめしてしまうほどのザ!観光地土産がずらり・・
それにしてもこの空の青とこの海の青さ。
アーケードの終わりにある水族館がすごく人気らしく、
チケットを買うのにも行列が出来ていたほど。
前売りチケットを買っておいて良かった・・
缶詰のディスプレイから始まって・・
一通りの水族館の展示。
子どものために、これまで何度水族館へ行っただろう・・
子どもがいなければ水族館には行かないだろうなあ。。
水族館へ行ってあまり感動出来ない、、というのが本音(爆)。
何故か我が子はいつも「クラゲコーナー」が一番ヒット。
確かに幻想的に光るその姿は美しい。
この世のものとは思えない、不思議な形と動き。
モントレーは正直、あまりに観光地観光地していて
水族館しか見るべきところが無いように思えたのですが、
その隣街のCarmel(カーメル)はとても美しい街でした。
素敵なショップ、画廊、レストラン、ワインテイスティングバーがそここにあって。
どのお店もとっても素敵で優雅なのですが、
素敵過ぎて子どもとは一緒に入れない雰囲気。
大人の、それもうんと熟年夫婦こそが楽しめる、といった感じの街。
もしくは女友達と訪れたい、そんな静かで洗練されていて。
どこでも走り回って大騒ぎのキッズ連れの我が家は、
ウインドウショッピングで束の間通り過ぎただけ。
またいつか、ゆっくり訪れてみたい。
昔缶詰工場だったというこの街は、今はすっかり観光地。
以前の缶詰工場で缶詰でも買えるのかしらんと思いきや、
中は完全におみやげショップ。
やや興ざめしてしまうほどのザ!観光地土産がずらり・・
それにしてもこの空の青とこの海の青さ。
アーケードの終わりにある水族館がすごく人気らしく、
チケットを買うのにも行列が出来ていたほど。
前売りチケットを買っておいて良かった・・
缶詰のディスプレイから始まって・・
一通りの水族館の展示。
子どものために、これまで何度水族館へ行っただろう・・
子どもがいなければ水族館には行かないだろうなあ。。
水族館へ行ってあまり感動出来ない、、というのが本音(爆)。
何故か我が子はいつも「クラゲコーナー」が一番ヒット。
確かに幻想的に光るその姿は美しい。
この世のものとは思えない、不思議な形と動き。
モントレーは正直、あまりに観光地観光地していて
水族館しか見るべきところが無いように思えたのですが、
その隣街のCarmel(カーメル)はとても美しい街でした。
素敵なショップ、画廊、レストラン、ワインテイスティングバーがそここにあって。
どのお店もとっても素敵で優雅なのですが、
素敵過ぎて子どもとは一緒に入れない雰囲気。
大人の、それもうんと熟年夫婦こそが楽しめる、といった感じの街。
もしくは女友達と訪れたい、そんな静かで洗練されていて。
どこでも走り回って大騒ぎのキッズ連れの我が家は、
ウインドウショッピングで束の間通り過ぎただけ。
またいつか、ゆっくり訪れてみたい。
2015年1月1日木曜日
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
今年は大晦日の紅白も年越しそばもお節もなあんにも無いお正月を迎えています。
その代わりのこの絶景。
西海岸を走って旅行中。
カリフォルニアの明るい太陽と大自然の中で、暖かい年越し。
View Pointからは、山から流れ出る小さな滝が。なかなか縁起の良いスポット?
間違いなく良い「気」が流れているような。
年末に、日本からのお友達も私たちの旅にジョイン。
賑やかなドライブが続きます。
海岸沿いのドライブは、実は曲がりくねった道で車酔いとの闘い。
それでもこの絶景と見ると、心も体も癒されて。
最近ようやく、お兄ちゃんらしくなってきた息子↑
兄妹仲良く、今年もただただ元気に過ごして欲しいと思います。
今年は大晦日の紅白も年越しそばもお節もなあんにも無いお正月を迎えています。
その代わりのこの絶景。
西海岸を走って旅行中。
カリフォルニアの明るい太陽と大自然の中で、暖かい年越し。
View Pointからは、山から流れ出る小さな滝が。なかなか縁起の良いスポット?
間違いなく良い「気」が流れているような。
年末に、日本からのお友達も私たちの旅にジョイン。
賑やかなドライブが続きます。
海岸沿いのドライブは、実は曲がりくねった道で車酔いとの闘い。
それでもこの絶景と見ると、心も体も癒されて。
最近ようやく、お兄ちゃんらしくなってきた息子↑
兄妹仲良く、今年もただただ元気に過ごして欲しいと思います。
2014年12月31日水曜日
山小屋のベーカリー
サンフランシスコを折り返し、帰路の旅。
往路とは違う道を通り、海岸沿いの道をひた走り・・
延々と続く山道の途中でランチ休憩。
可愛らしいベーカリー。BIG SUR Bekery
山道の中にふと現れる、憩いの場。
小さな山小屋、といった雰囲気。
周りの景色に溶け込むような建物の中では、
これまたスローなサンドイッチが食べられます。
皮はバリッと中はもっちりのカンパーニュの美味しいこと!
具との相性も抜群で、自家製ピクルスはお砂糖を使っていないんだろうなあと思われる、
とても酸味の利いたパンチのある味。
盛り付けは至ってざっくり、なのがアメリカ式ですが、
味はアメリカンではなかなか無い、全てが手作りの本格派。
全て丁寧に手作りだからか山小屋だからか、そのメニューもややハイプライスですが・・
日本でも山奥の缶ジュースが高くなるのと同じ法則でしょうか^^
それでも皆、ロングドライブの車から降り立ち新鮮な空気を吸いながら、
ここで一時の羽伸ばしを楽しんでいるようでした。
もちろん私たちも。
隣に併設されているガソリンスタンドもなんとも可愛らしい。山小屋のスタンド。
まだまだ旅は続きます。
往路とは違う道を通り、海岸沿いの道をひた走り・・
延々と続く山道の途中でランチ休憩。
可愛らしいベーカリー。BIG SUR Bekery
山道の中にふと現れる、憩いの場。
小さな山小屋、といった雰囲気。
周りの景色に溶け込むような建物の中では、
これまたスローなサンドイッチが食べられます。
皮はバリッと中はもっちりのカンパーニュの美味しいこと!
具との相性も抜群で、自家製ピクルスはお砂糖を使っていないんだろうなあと思われる、
とても酸味の利いたパンチのある味。
盛り付けは至ってざっくり、なのがアメリカ式ですが、
味はアメリカンではなかなか無い、全てが手作りの本格派。
全て丁寧に手作りだからか山小屋だからか、そのメニューもややハイプライスですが・・
日本でも山奥の缶ジュースが高くなるのと同じ法則でしょうか^^
それでも皆、ロングドライブの車から降り立ち新鮮な空気を吸いながら、
ここで一時の羽伸ばしを楽しんでいるようでした。
もちろん私たちも。
隣に併設されているガソリンスタンドもなんとも可愛らしい。山小屋のスタンド。
まだまだ旅は続きます。
2014年12月30日火曜日
サンフランシスコの締めはツインピークス。
サンフランシスコ最後の締めは、ツインピークス。
丘を登るとサンフランシスコの街とダウンタウンが一望できて。
忙しく混みあっていたダウンタウンも、こうして見ると、意外と小さい街。
最終日はケーブルカーに乗って・・
と予定していたのに、なんとストライキでケーブルカー一日乗れず・・・
何でも予定通りに行かないのがアメリカ。
そんなことにもようやく慣れてきたこの頃。
でも、ツインピークスが最後の締めで良かった。
ダウンタウンに泊まりCity Lifeをつかの間楽しんだサンフランでしたが、
結局感動するのはこの景色。
海と山に挟まれた街を一望でき、心も晴れやか。
愛と語り合っている(?)カップルをパチリ。
くもり空と霧の街サンフランシスコ・・と聞いていたけどずっと晴天に恵まれ、
最後まで明るいイメージのサンフランシスコにお別れを告げ。
まだまだ旅は続きます。
丘を登るとサンフランシスコの街とダウンタウンが一望できて。
忙しく混みあっていたダウンタウンも、こうして見ると、意外と小さい街。
最終日はケーブルカーに乗って・・
と予定していたのに、なんとストライキでケーブルカー一日乗れず・・・
何でも予定通りに行かないのがアメリカ。
そんなことにもようやく慣れてきたこの頃。
でも、ツインピークスが最後の締めで良かった。
ダウンタウンに泊まりCity Lifeをつかの間楽しんだサンフランでしたが、
結局感動するのはこの景色。
海と山に挟まれた街を一望でき、心も晴れやか。
愛と語り合っている(?)カップルをパチリ。
くもり空と霧の街サンフランシスコ・・と聞いていたけどずっと晴天に恵まれ、
最後まで明るいイメージのサンフランシスコにお別れを告げ。
まだまだ旅は続きます。
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