Costcoで買ったナン、たっぷり入っていた上にあまり美味しくなかったので・・
子どもに、ピザにしてもらいました。
色々乗せる作業が楽しいし、自分で作ったピザは美味しく感じるみたい。
一人分のミニピザに、ナンのサイズがぴったり。
我が家の定番コールスロー。
キャベツだけのシンプルバージョンですが、
紫キャベツを入れるとカラフルで綺麗。
千切りは包丁で手切りしていましたが、
クイジナートの千切りカッターを使ってみるとなんて楽ちん。
手で切るよりも均一に細~く切れるし、これからもっと活用しよう。
フードプロセッサーを使って楽々にカットできると思えば、大量のコールスローを仕込むのも苦じゃありません。
家族中コールスローは大好きなのであっという間になくなるもの。
次回からもっと大量に仕込もう。
時間が経つほど味が馴染んで美味しくなるのも有難いサラダ。
この景色を眺めながらのテラスランチは、つまるところ何でも美味しく感じます^^
2015年2月14日土曜日
2014年11月14日金曜日
しっとりミートローフの秘訣はケチャップにあり?!
夫の会社の料理好きなおばちゃんが、
「これすっごく美味しいから作ってみて」
と言って渡されたというミートローフレシピ。
せっかく頂いたんだからとそのレシピに忠実に作ってみましたミートローフ。
ミートローフの材料は、ハンバーグの具とほぼ同じ。
つまり丸く成型してフライパンで焼かずに型に入れてオーブンで焼くという違いだけ?
一つ一つ成型してフライパンで焼くより、タネを仕込んで型に入れたらオーブンにお任せ!
というのはとてもアメリカらしい。
この国の人達が一つ一つ丸く形を整えて焼くなんて想像できない。
事実ハンバーガーの中のパテを作る時も、
パテの型になったフライパンがあってこれで簡単に焼ける、という道具があるほど。
(ワッフル焼き器のお肉バージョン的な)
さてミートローフ。
レシピに忠実に作っていると、その分量の多いこと!!
全体量で2キロ近くにもあるので、もちろん私が持っている型では間に合わず。
優に2本分はある。
1本は手持ちの型で、1本はナマコ型に整えて、オーブンシートとアルミホイルで形を
巻いて焼き上げました。
作り方も材料もほぼ同じですが、
違うのは色んなスパイスが沢山入ることと、お肉の味付けにケチャップが大量に入ること!
およそ1.㎏ほどのお肉に対して1/2カップのケチャップを生地に混ぜ込むんだとか。
確かにケチャップには既に色んなフレーバーが入っていて塩も砂糖もたっぷり。
美味しくなるのは必然?なのですが、それに加えて塩もソースも入れると書いてあるので・・
ちょっとケチャップの量は控えさせて頂きました^^
面白いのは、ケチャップを表面にも塗って焼き上げること。
こうすることで、照りが出ます。
糖分の入っているケチャップは、こんな使い方もあるんですねー。
みりんを塗って、お魚に照りを出すのと同じ法則?
焼きあがったミートローフはしっとりジューシーで上出来。
ほんのり甘味がついてしっとり仕上がるケチャップ効果、いい感じ。
これからのパーティシーズン、こんな「オーブンにお任せ大人数レシピ」はとっても重宝!
「これすっごく美味しいから作ってみて」
と言って渡されたというミートローフレシピ。
せっかく頂いたんだからとそのレシピに忠実に作ってみましたミートローフ。
ミートローフの材料は、ハンバーグの具とほぼ同じ。
つまり丸く成型してフライパンで焼かずに型に入れてオーブンで焼くという違いだけ?
一つ一つ成型してフライパンで焼くより、タネを仕込んで型に入れたらオーブンにお任せ!
というのはとてもアメリカらしい。
この国の人達が一つ一つ丸く形を整えて焼くなんて想像できない。
事実ハンバーガーの中のパテを作る時も、
パテの型になったフライパンがあってこれで簡単に焼ける、という道具があるほど。
(ワッフル焼き器のお肉バージョン的な)
さてミートローフ。
レシピに忠実に作っていると、その分量の多いこと!!
全体量で2キロ近くにもあるので、もちろん私が持っている型では間に合わず。
優に2本分はある。
1本は手持ちの型で、1本はナマコ型に整えて、オーブンシートとアルミホイルで形を
巻いて焼き上げました。
作り方も材料もほぼ同じですが、
違うのは色んなスパイスが沢山入ることと、お肉の味付けにケチャップが大量に入ること!
およそ1.㎏ほどのお肉に対して1/2カップのケチャップを生地に混ぜ込むんだとか。
確かにケチャップには既に色んなフレーバーが入っていて塩も砂糖もたっぷり。
美味しくなるのは必然?なのですが、それに加えて塩もソースも入れると書いてあるので・・
ちょっとケチャップの量は控えさせて頂きました^^
面白いのは、ケチャップを表面にも塗って焼き上げること。
こうすることで、照りが出ます。
糖分の入っているケチャップは、こんな使い方もあるんですねー。
みりんを塗って、お魚に照りを出すのと同じ法則?
焼きあがったミートローフはしっとりジューシーで上出来。
ほんのり甘味がついてしっとり仕上がるケチャップ効果、いい感じ。
これからのパーティシーズン、こんな「オーブンにお任せ大人数レシピ」はとっても重宝!
2014年10月29日水曜日
Recipe:パンプキンチョコチップブレッド
ハロウィーン用にと、パンプキンブレッドを焼きました。
アメリカでは、パンプキンを使ったお菓子やパンは、
缶のパンプキンピュレを使うのがほとんど。
それじゃあハロウィーンに作る季節ものの焼き菓子のはずが、
年中出来るじゃないかー!
ということになるのですが、使ってみると、これがとっても便利。
日本では、カボチャを蒸すかオーブンで焼くかしてマッシュにしてから
お菓子に使う、という前行程を真面目にしていましたが・・
カボチャのピュレがおよそ400gほど入っている缶が、2ドル弱・・
手軽にお菓子を作りたい時にはほんと、便利で有難い存在。
ということで今回は、初めて缶のピュレを使ってみました。
お砂糖無しレシピにしてメープルシロップで仕上げたのに
チョコチップが入っているという、矛盾した甘さになってますが、
これは子ども達が食べてくれるかなという狙いの為。
無しでも十分美味しいです。むしろ朝ごはんなどにはチョコチップ無しがおススメ。
材料を混ぜていくだけのスーパーイージーレシピ。
カボチャのおかげでしっとり仕上がります^^
Pumpkin Chocolate Bread
パウンドケーキ型(25㎝×9㎝)1台分
<材料>
・薄力粉 220g
・ベーキングパウダー 小さじ1/4
・ベーキングソーダ 小さじ1
・塩 小さじ1/2
・シナモン(粉末) 小さじ2
・卵 2個
・メープルシロップ 1/2カップ(200g)
・サラダオイル 1/2カップ(120g)
・カボチャのピュレ(正味) 340g
・チョコレートチップ 120g
・カボチャの種 適量
<準備>
・生のカボチャを使う場合は蒸すかレンジで柔らかくしてマッシュしておく。
・オーブンは180度に余熱、型にオーブンシートを敷いておく。
<作り方>
①粉類(薄力粉からシナモンまで)を全て合わせてふるっておく。
②液状のもの(卵からカボチャのピュレまで)をよく混ぜておく。
③①に②を加え、ゴムベラでさっくり合わせる。
④準備した型に③を流し入れ、表面にカボチャの種を乗せ(しっかり押さえて埋め込む感じ)予熱したオーブンで1時間ほど焼く。
⑤表面のカボチャの種が焦げないよう、途中で表面にアルミホイルをかぶせる。
竹串を刺してみて何もついてこなければ焼き上がり。
※水分の多い生地なので焼き上がりに時間がかかります。表面だけ焦げないよう、途中必ずアルミホイルをかぶせてしっかり中まで焼いてください。
初めてアメリカンパンプキンピュレを使った感想は・・・
日本のカボチャで作った方がカボチャ風味がして美味しいかな~。
”カボチャ”というと、あのほくほく甘い味に慣れてしまっているからかな。
手間が省けるという点ではとっても重宝します!
アメリカでは、パンプキンを使ったお菓子やパンは、
缶のパンプキンピュレを使うのがほとんど。
それじゃあハロウィーンに作る季節ものの焼き菓子のはずが、
年中出来るじゃないかー!
ということになるのですが、使ってみると、これがとっても便利。
日本では、カボチャを蒸すかオーブンで焼くかしてマッシュにしてから
お菓子に使う、という前行程を真面目にしていましたが・・
カボチャのピュレがおよそ400gほど入っている缶が、2ドル弱・・
手軽にお菓子を作りたい時にはほんと、便利で有難い存在。
ということで今回は、初めて缶のピュレを使ってみました。
お砂糖無しレシピにしてメープルシロップで仕上げたのに
チョコチップが入っているという、矛盾した甘さになってますが、
これは子ども達が食べてくれるかなという狙いの為。
無しでも十分美味しいです。むしろ朝ごはんなどにはチョコチップ無しがおススメ。
材料を混ぜていくだけのスーパーイージーレシピ。
カボチャのおかげでしっとり仕上がります^^
Pumpkin Chocolate Bread
パウンドケーキ型(25㎝×9㎝)1台分
<材料>
・薄力粉 220g
・ベーキングパウダー 小さじ1/4
・ベーキングソーダ 小さじ1
・塩 小さじ1/2
・シナモン(粉末) 小さじ2
・卵 2個
・メープルシロップ 1/2カップ(200g)
・サラダオイル 1/2カップ(120g)
・カボチャのピュレ(正味) 340g
・チョコレートチップ 120g
・カボチャの種 適量
<準備>
・生のカボチャを使う場合は蒸すかレンジで柔らかくしてマッシュしておく。
・オーブンは180度に余熱、型にオーブンシートを敷いておく。
<作り方>
①粉類(薄力粉からシナモンまで)を全て合わせてふるっておく。
②液状のもの(卵からカボチャのピュレまで)をよく混ぜておく。
③①に②を加え、ゴムベラでさっくり合わせる。
④準備した型に③を流し入れ、表面にカボチャの種を乗せ(しっかり押さえて埋め込む感じ)予熱したオーブンで1時間ほど焼く。
⑤表面のカボチャの種が焦げないよう、途中で表面にアルミホイルをかぶせる。
竹串を刺してみて何もついてこなければ焼き上がり。
※水分の多い生地なので焼き上がりに時間がかかります。表面だけ焦げないよう、途中必ずアルミホイルをかぶせてしっかり中まで焼いてください。
初めてアメリカンパンプキンピュレを使った感想は・・・
日本のカボチャで作った方がカボチャ風味がして美味しいかな~。
”カボチャ”というと、あのほくほく甘い味に慣れてしまっているからかな。
手間が省けるという点ではとっても重宝します!
2014年10月23日木曜日
Recipe:ボウル一つでサクサクふんわりレモンスコーン
以前Le Pain Quotidianで習ったスコーン。
習ったのはビッグサイズの12個分というアメリカンな量だったので、
作りやすい分量と計量でレシピにしてみました。
シンプルな材料だしとっても短時間で出来るので、
休日の朝、思い立って「スコーンの朝食」も可能。
ボウル一つで出来てしまいます^^
レモンスコーン
<材料> 8個分
・小麦粉 280g
・塩 小さじ1弱
・ベーキングパウダー 小さじ2
・グラニュー糖 40g
・はちみつ 20g
・牛乳 100g
・卵 30g
・無塩バター 85g・・2cm角にカット
・レモンの皮 1個分
・レモン汁 小さじ2
<準備>
・バター、牛乳、卵は冷えたものを使います。
・オーブンは180℃に余熱
・粉類(小麦粉、塩、ベーキングパウダー)は合わせてふるっておく。
・液体(はちみつ、牛乳、卵)は合わせてよく混ぜておく。
・卵1個は50gほど、30g計量した残りの卵は残しておく。
<作り方>
①ボウルにふるった粉類、グラニュー糖、レモンの皮を入れ、角切りにした冷たいバターをスケッパーで切りこんでいく。
バターが粉に万遍なく行きわたり、サラサラの状態になればOK。
②①に合わせた液体とレモン汁を混ぜ、スケッパーでサクサクと優しく混ぜていく。
この時、混ぜすぎないのがポイント。少し粉っぽい部分が残っているくらいで生地をまとめ、
ラップに取り出す。
③5㎝くらいの直径の棒状にまとめ、8等分する。
形を整えてオーブンシートに載せ、残った卵液を表面に塗る。
グラニュー糖(分量外)をそれぞれ小さじ1くらいずつ振りかけ、予熱したオーブンで13分ほど焼く。
・液体の分量が少なく、生地がまとまらない時は、ほんの少し牛乳を足します。
・全ての行程をフードプロセッサーでも可能。その場合もパルスで作業を続け、ぐるぐる混ぜ過ぎないのがコツです。
・生地を合わせてラップに包んだ状態で、冷蔵庫で一晩、冷凍庫で1週間ほど保存可能。
外はサクサク、中はしっとり柔らかい、が理想の焼き上がり。
表面にお砂糖かけるの、甘くなりそうで抵抗ありでしたが、
こうするととても良い焼き色がついて香りも良くなります。
スコーンは焼きたてが一番。
ほんのり温かいうちにどうぞ。
久しぶりにゆっくりと、プレス式コーヒーを淹れてテラスで朝食。
やっとカリフォルニアも秋の気配で、朝晩は肌寒いと感じるほど。
習ったのはビッグサイズの12個分というアメリカンな量だったので、
作りやすい分量と計量でレシピにしてみました。
シンプルな材料だしとっても短時間で出来るので、
休日の朝、思い立って「スコーンの朝食」も可能。
ボウル一つで出来てしまいます^^
レモンスコーン
<材料> 8個分
・小麦粉 280g
・塩 小さじ1弱
・ベーキングパウダー 小さじ2
・グラニュー糖 40g
・はちみつ 20g
・牛乳 100g
・卵 30g
・無塩バター 85g・・2cm角にカット
・レモンの皮 1個分
・レモン汁 小さじ2
<準備>
・バター、牛乳、卵は冷えたものを使います。
・オーブンは180℃に余熱
・粉類(小麦粉、塩、ベーキングパウダー)は合わせてふるっておく。
・液体(はちみつ、牛乳、卵)は合わせてよく混ぜておく。
・卵1個は50gほど、30g計量した残りの卵は残しておく。
<作り方>
①ボウルにふるった粉類、グラニュー糖、レモンの皮を入れ、角切りにした冷たいバターをスケッパーで切りこんでいく。
バターが粉に万遍なく行きわたり、サラサラの状態になればOK。
②①に合わせた液体とレモン汁を混ぜ、スケッパーでサクサクと優しく混ぜていく。
この時、混ぜすぎないのがポイント。少し粉っぽい部分が残っているくらいで生地をまとめ、
ラップに取り出す。
③5㎝くらいの直径の棒状にまとめ、8等分する。
形を整えてオーブンシートに載せ、残った卵液を表面に塗る。
グラニュー糖(分量外)をそれぞれ小さじ1くらいずつ振りかけ、予熱したオーブンで13分ほど焼く。
・液体の分量が少なく、生地がまとまらない時は、ほんの少し牛乳を足します。
・全ての行程をフードプロセッサーでも可能。その場合もパルスで作業を続け、ぐるぐる混ぜ過ぎないのがコツです。
・生地を合わせてラップに包んだ状態で、冷蔵庫で一晩、冷凍庫で1週間ほど保存可能。
外はサクサク、中はしっとり柔らかい、が理想の焼き上がり。
表面にお砂糖かけるの、甘くなりそうで抵抗ありでしたが、
こうするととても良い焼き色がついて香りも良くなります。
スコーンは焼きたてが一番。
ほんのり温かいうちにどうぞ。
久しぶりにゆっくりと、プレス式コーヒーを淹れてテラスで朝食。
やっとカリフォルニアも秋の気配で、朝晩は肌寒いと感じるほど。
2014年10月20日月曜日
Recipe:カボチャのチーズケーキ
アメリカではハロウィーンを皮切りに、秋のイベント目白押し時期に突入しております。
それに向けて、至るところでカボチャの焼き菓子やブレッドを多く見かけるようになります。
でもそのほとんどが、カボチャの缶詰のピュレを使うレシピ。
日本のホクッとしカボチャに慣れている私としては、
アメリカのやや水分の多い食感に馴染めず・・
まだ、缶詰のピュレも試したことがありません。
ハロウィンパーティでも好評だったパンプキンチーズケーキ。
やっぱりこれも、ほくっとした甘味のある日本のカボチャを使うので
砂糖も控えめで済むし、カボチャの味がぐんと出る気がします。
料理教室をしていた時のレシピを、アメリカンサイズの型で焼くようにアレンジしました。
日本サイズのケーキ型(18㎝丸型)を使うともっと高さが出て
焼き時間がもっと長くなるはずなので、表面が焦げないように、
そして中まで火が通っているか、竹串で確認しながら焼いてみてください^^
下に敷くオレオの量も、3割ほど減らしてちょうど良い量だと思います。
パンプキンチーズケーキ
<材料>
・オレオクッキー 18枚
・無塩バター(常温にもどしておく) 30g
・カボチャ(正味) 180g
・ブラウンシュガー 120g
・卵 3個
・クリームチーズ 2箱(228g×2)
・サワークリーム 50g
・薄力粉 大3
・塩 小1/4
・シナモン 小1/2
<準備>
・型の底にオーブンシートを敷いておく。
・オーブンは180度に余熱
<作り方>
①オレオクッキーをフードプロセッサーにかけ、粉状になったら柔らかくなったバターを加え、全体に馴染んだら型に敷きこみ、冷蔵庫に入れておく。
②カボチャは皮付きのまま柔らかくなるまでレンジにかけ、固い皮の部分は取り除いて正味180gを計っておく。
③カボチャが温かいうちに砂糖をすり混ぜ、卵からシナモンまでの材料を順によく混ぜ合わせていく。
④①の型に流し入れ、型の底を台の上で数回トントンとし、中の空気を抜く。
⑤余熱したオーブンの下段に熱湯を入れ、蒸し焼き状態で40分ほど焼く。
⑥竹串を指してみて何もついてこなければ焼き上がり。表面だけ焼け過ぎてしまう時はアルミホイルをかけて、中までじっくり火を通します。
焼きあがったら粗熱を取り型から外し、冷蔵庫でしっかり冷やす。
・カボチャは、アルミホイルに包んでオーブンでじっくり焼くと、更に甘味のある蒸しカボチャが出来ます。
私はパンを焼く間に下段で焼いてしまっていますが、時間が無ければレンジでOK。
むしろ、水分のあるカボチャにあたった時は、レンジ加熱の方が向いていることも。
・チーズケーキは蒸し焼き状態にすることで、しっとりした仕上がりに。
・シナモンの量はお好みで増減してください。この他、オールスパイスやラム酒もよく合います。
ざっくりしたレシピですが、チーズケーキは
ぐるぐると、次々に材料を混ざていくだけの失敗なしケーキなので、是非お試しを^^
2014年10月10日金曜日
Recipe:かる~いクレープの秘密は発砲水
ニューヨークで住んでいたお家のご近所さんが、お家に遊びに行くたびに
子ども達にクレープを作ってくれていたのをきっかけに、我が家もクレープが定番に。
我が家の場合は、週末の朝。
週末=クレープという図式がいつの間にか出来上がっているようで、
朝から
「クレープ作った??」
と質問してくる息子。
ヨーロピアンのお友達に教わったレシピは、
ものすごいアバウトな量だったので(笑)、
結局何度も家で作ってみて落ち着いた我が家のクレープ配合。
基本的に、焼きたてを食べればどんな配合でもそれなりに美味しいクレープ。
上手に焼き色を付けるコツは、
生地を作って少なくとも1時間はお休みさせること、
一回一回、フライパンに薄く油を塗る、ということでしょうか。
ふんわり軽いクレープにするために、水分量の半分をスパークリングウォーターにしています。
全ての材料で作っておいて、発砲水を最後に合わせる、というワケです。
これが、お友達が教えてくれたレシピのコツ。
水で薄まるので、あらかじめ濃厚な生クリームかサワークリームを生地に加えています。
我が家のクレープ
<材料>
・薄力粉 50g
・全粒粉 50g
・卵 2個
・牛乳 100ml
・生クリーム(orサワークリーム) 30g
・発砲水 100ml・・焼く直前に加える
<作り方>
①発砲水以外の材料をダマにならないように混ぜ合わせ、1時間~一晩、冷蔵庫で休ませる。
②焼く直前に発砲水を加え、フライパンに薄く油を敷いてよく熱し、焼く。
発砲水が無い場合は水分量の全量を牛乳に変えてももちろん出来ます。
全粒粉が無ければ、全量を薄力粉でも。
むしろ、ほとんどのクレープレシピは白い薄力粉のみだと思いますが、
毎週末作るともなると、少しでもWhole grainを食べさせようと、画策した故のレシピです。
子ども達が愛して止まないnutella(ヌテラ、チョコレート&ヘーゼルナッツスプレッド)は
恐ろしく甘く中毒性ありですが。。
お休みの日にこうしてゆっくり食べる時間に、クレープは一役買ってくれてます?!
子ども達にクレープを作ってくれていたのをきっかけに、我が家もクレープが定番に。
我が家の場合は、週末の朝。
週末=クレープという図式がいつの間にか出来上がっているようで、
朝から
「クレープ作った??」
と質問してくる息子。
ヨーロピアンのお友達に教わったレシピは、
ものすごいアバウトな量だったので(笑)、
結局何度も家で作ってみて落ち着いた我が家のクレープ配合。
基本的に、焼きたてを食べればどんな配合でもそれなりに美味しいクレープ。
上手に焼き色を付けるコツは、
生地を作って少なくとも1時間はお休みさせること、
一回一回、フライパンに薄く油を塗る、ということでしょうか。
ふんわり軽いクレープにするために、水分量の半分をスパークリングウォーターにしています。
全ての材料で作っておいて、発砲水を最後に合わせる、というワケです。
これが、お友達が教えてくれたレシピのコツ。
水で薄まるので、あらかじめ濃厚な生クリームかサワークリームを生地に加えています。
我が家のクレープ
<材料>
・薄力粉 50g
・全粒粉 50g
・卵 2個
・牛乳 100ml
・生クリーム(orサワークリーム) 30g
・発砲水 100ml・・焼く直前に加える
<作り方>
①発砲水以外の材料をダマにならないように混ぜ合わせ、1時間~一晩、冷蔵庫で休ませる。
②焼く直前に発砲水を加え、フライパンに薄く油を敷いてよく熱し、焼く。
発砲水が無い場合は水分量の全量を牛乳に変えてももちろん出来ます。
全粒粉が無ければ、全量を薄力粉でも。
むしろ、ほとんどのクレープレシピは白い薄力粉のみだと思いますが、
毎週末作るともなると、少しでもWhole grainを食べさせようと、画策した故のレシピです。
子ども達が愛して止まないnutella(ヌテラ、チョコレート&ヘーゼルナッツスプレッド)は
恐ろしく甘く中毒性ありですが。。
お休みの日にこうしてゆっくり食べる時間に、クレープは一役買ってくれてます?!
2014年10月4日土曜日
Recipe:失敗無しのシンプルチーズケーキ
昨夜のお誕生日メニュー。
・カボチャサラダ
・スープ
・ゆで野菜とピクルス
・野菜もりもりミートボール
・全粒粉生地ほうれん草ピザ
こどものお誕生日なので、子ども達が食べやすいものばかりですが、
随所に野菜を忍ばせて・・
ミートボール↑ は、いつものハンバーグを小さく丸めただけですが、
これには野菜がどっさり。
ハンバーグだねの半分くらいは、お野菜。
そうそう、娘の誕生日は、オットの誕生日でもあり・・
(なんと同じ日に生まれてきた娘)
お誕生日ケーキは、「40」と・・
「5」のロウソクが背中合わせ。
家族のお誕生日が一度に済むなんて・・・・素晴らしい!(笑)
もっとも、娘が産まれてからというものの、オットの誕生日は押しやられ、
完全に娘の誕生日メインとなっていますが。。
・カボチャサラダ
・スープ
・ゆで野菜とピクルス
・野菜もりもりミートボール
・全粒粉生地ほうれん草ピザ
こどものお誕生日なので、子ども達が食べやすいものばかりですが、
随所に野菜を忍ばせて・・
ミートボール↑ は、いつものハンバーグを小さく丸めただけですが、
これには野菜がどっさり。
ハンバーグだねの半分くらいは、お野菜。
そうそう、娘の誕生日は、オットの誕生日でもあり・・
(なんと同じ日に生まれてきた娘)
お誕生日ケーキは、「40」と・・
「5」のロウソクが背中合わせ。
家族のお誕生日が一度に済むなんて・・・・素晴らしい!(笑)
もっとも、娘が産まれてからというものの、オットの誕生日は押しやられ、
完全に娘の誕生日メインとなっていますが。。
生クリームのケーキが苦手な人ばかりの我が家、
いつもながらシンプルなチーズケーキに。
でもチーズケーキって、恐ろしく簡単なのに、失敗無く美味しい。
今回はアメリカンサイズの直径9インチ(23cmほど)の型を使ってみました。
○シンプルチーズケーキ 9インチ型
<準備>
・ケーキ型の底にオーブンシートを敷いておく(テフロン加工で無い場合はサイドにも)
・オーブンを170度に余熱
<材料>
・グラハムクラッカー 180g
・無塩バター 70g・・常温にしておく
・クリームチーズ 2箱(226g×2)
・サワークリーム 200g
・グラニュー糖 120g
・卵 3個
・レモンの皮すりおろし 1個分
・レモン果汁 1個分(約大2)
<作り方>
①底の部分を作る。グラハムクラッカーはフードプロセッサーで粉状にし、バターを混ぜ、ケーキ型の底に敷き詰め、冷蔵庫で冷やしておく。
②残りの材料を、順に混ぜていく。グラニュー糖がしっかり溶けてから卵を一つずつ加える。
③①の型に流しいれ、予熱したオーブンの下段に熱湯を入れ蒸し焼き状態で1時間ほど焼く。
④粗熱が取れたら冷蔵庫で4時間~一晩、しっかり冷やす。
・長い時間焼くので、蒸し焼きで仕上げるとしっとり美味しく焼きあがるようです。
日本の標準サイズ?18㎝型で焼く場合は高さのあるチーズケーキになります。
その場合その場合は焼き時間が変わってくるので竹串を指して中まで焼けているかをチェックします。
たっぷりのクリームチーズとサワークリームが必要ですが、
アメリカでは乳製品が安いので、気軽に作れるケーキ。
日本だと、材料を揃えるだけでも結構な値段になってしまうのかしら~
と思いながら、いつも作っています。
でも、手作りケーキは甘さも控えめ。お試しください^^
2014年9月16日火曜日
Recipe:苺ジャム
苺と言えば、日本ではクリスマス時期から春くらいが旬でしょうが、
ここカリフォルニアではまだまだ美味しい苺が出回っています。
オーガニックの苺も400gほど入って3ドルほどで買えるのは、安い!
とってもジューシーで美味しいのだけど、
フレッシュで食べるのは私と息子のみ。
たまにはジャムにしてみようと思い立ってジャム作り。
これなら娘も食べるかな?
ジャムを作るのはいたって簡単でレシピにするほどでは無いのですが・・
<材料>
・苺 1パック~2パック・・・ヘタを取って大きいものは半分に切る
・てんさい糖 苺重量の半分
・レモン 1個(皮付きのまま使うので、オーガニックのもの)・・・輪切り
<作り方>
①苺はよく洗って水気をふき取り、カットしたものを厚手の鍋に入れ、レモンと共に砂糖をまぶしておく。(30分ほど)
②弱火にかけ、沸騰したらアクを取りながら水分が1/2量くらいになり、とろみが出るまで煮詰める。
③レモンを取り除いて出来上がり。
↑ 砂糖をまぶしてしんなりした状態。まだ苺の原型が見えています。
砂糖をまぶす時、苺重量の半分でも「こんなに沢山砂糖が入るの!?」と驚きますが、
これくらい入れないと、トロミも出ないし保存も効き辛くなります。
しかも、こんなに入れても甘さ控えめに出来上がるので、
市販のものはいったいどのくらいの砂糖が入っているんでしょう・・・・・
てんさい糖は、唯一体を冷やさないお砂糖なので、大量に使う時は
なるべくこのお砂糖を使うようにしています。
(溶け辛いので、火にかけないお菓子、卵と泡立てるスポンジケーキなんかには不向きですが)
出来上がりは、手のひらに乗るくらいの瓶1個分。
およそ400g入った1パックで作りましたが、2パック分で作れば良かったなあと
思うほど、カサが減ります。
ずっと保存を効かせる為には瓶を熱湯で脱気するのですが、
このくらいの量ならあっという間に食べてしまうので、この工程は省いて。
ペクチンなどを入れていないので粘度は緩いのですが、
この方がソース部分もヨーグルトなどに使いやすい。
苺ジャム、というよりは、苺ソース、というイメージです。
カリフォルニア、
美味しいフルーツが豊富なので、
マンゴー、オレンジ、キウイ、ピーチ・・・
色々ジャムにしたいけど、消費するのはもっぱらワタシになりそう。
ここカリフォルニアではまだまだ美味しい苺が出回っています。
オーガニックの苺も400gほど入って3ドルほどで買えるのは、安い!
とってもジューシーで美味しいのだけど、
フレッシュで食べるのは私と息子のみ。
たまにはジャムにしてみようと思い立ってジャム作り。
これなら娘も食べるかな?
ジャムを作るのはいたって簡単でレシピにするほどでは無いのですが・・
<材料>
・苺 1パック~2パック・・・ヘタを取って大きいものは半分に切る
・てんさい糖 苺重量の半分
・レモン 1個(皮付きのまま使うので、オーガニックのもの)・・・輪切り
<作り方>
①苺はよく洗って水気をふき取り、カットしたものを厚手の鍋に入れ、レモンと共に砂糖をまぶしておく。(30分ほど)
②弱火にかけ、沸騰したらアクを取りながら水分が1/2量くらいになり、とろみが出るまで煮詰める。
③レモンを取り除いて出来上がり。
↑ 砂糖をまぶしてしんなりした状態。まだ苺の原型が見えています。
砂糖をまぶす時、苺重量の半分でも「こんなに沢山砂糖が入るの!?」と驚きますが、
これくらい入れないと、トロミも出ないし保存も効き辛くなります。
しかも、こんなに入れても甘さ控えめに出来上がるので、
市販のものはいったいどのくらいの砂糖が入っているんでしょう・・・・・
てんさい糖は、唯一体を冷やさないお砂糖なので、大量に使う時は
なるべくこのお砂糖を使うようにしています。
(溶け辛いので、火にかけないお菓子、卵と泡立てるスポンジケーキなんかには不向きですが)
出来上がりは、手のひらに乗るくらいの瓶1個分。
およそ400g入った1パックで作りましたが、2パック分で作れば良かったなあと
思うほど、カサが減ります。
ずっと保存を効かせる為には瓶を熱湯で脱気するのですが、
このくらいの量ならあっという間に食べてしまうので、この工程は省いて。
ペクチンなどを入れていないので粘度は緩いのですが、
この方がソース部分もヨーグルトなどに使いやすい。
苺ジャム、というよりは、苺ソース、というイメージです。
カリフォルニア、
美味しいフルーツが豊富なので、
マンゴー、オレンジ、キウイ、ピーチ・・・
色々ジャムにしたいけど、消費するのはもっぱらワタシになりそう。
2014年9月11日木曜日
Recipe: あっさりPulled pork (プルドポーク)
アメリカの南部料理で有名なものと言えば、Pulled Pork(プルドポーク)。
豚肩などの塊肉をじっくり煮込んだ料理で、家庭料理でもよく作るみたいだし、
ハンバーガーに挟まっているのもよく見かけます。
Pulled、つまり「引き裂いた」という意味で、
ホロホロに煮込んだ豚肉を、割いてたっぷりのソースで合えたもの。
実際のPulled Porkはたっぷりのやや甘めのソースがかかっているのですが、
今日のレシピはあさりと仕上げたPulled Pork。
本場のものとは全く別物ですが、あっさり仕上げるとアレンジも効くのでこのレシピに。
味をしみ込ませるのに2-3日かかるので、食べたいと思う日には食べられませんのでご注意を^^
○あっさりプルドポーク
<材料>
・豚肩肉 1㎏
・塩 大1強
・乾燥ミックスハーブ(お好みのもの) 大3ほど
・蜂蜜 大2
・黒胡椒 大1
<作り方>
①豚肩肉はフォークで穴を何か所か刺し、調味料の全てをよくすりこみジップロックへ。
冷蔵庫で2日から3日おく。(途中一度ひっくり返す)
③冷蔵庫から出した肉をさっと水で洗い、圧力鍋に入れ圧が上がったら15分加圧する。
自然に圧が下がるまで待ち、煮汁の中で肉を冷ます。
④常温まで下がったら食べやすいように肉をほぐし、マスタードで頂く。
本来はホロホロになったお肉を繊維に沿って細かく裂いてあるこの料理ですが、
ある程度塊担っていた方がご馳走感があるので、まずはこの状態で。
のこったお肉はホロホロに裂いて、お好みのソースをかけてパンに挟むのも良いかも。
アメリカの家庭料理ではこの料理を、スロークッカーという煮込み電気鍋のようなもので
料理し、豆と一緒に食べるのが一般的みたい。
パーティでは、このお肉と共にホットドックバンズが置いてあって、
ソースで合えたこのPulled Porkを挟むというのを見たことがあります。
とってもアメリカンな料理の一つです。
沢山煮込んでおくと、残りのお肉をサラダやスープに使えるし、
お肉を茹でた後のスープは旨みもたっぷりなので
一度冷蔵庫で油脂を浮かせて取り除いた後、ブイヨンとして使っています。
塊肉料理は、何度も美味しくて、その後を考えるのがまた楽しい^^
豚肩などの塊肉をじっくり煮込んだ料理で、家庭料理でもよく作るみたいだし、
ハンバーガーに挟まっているのもよく見かけます。
Pulled、つまり「引き裂いた」という意味で、
ホロホロに煮込んだ豚肉を、割いてたっぷりのソースで合えたもの。
実際のPulled Porkはたっぷりのやや甘めのソースがかかっているのですが、
今日のレシピはあさりと仕上げたPulled Pork。
本場のものとは全く別物ですが、あっさり仕上げるとアレンジも効くのでこのレシピに。
味をしみ込ませるのに2-3日かかるので、食べたいと思う日には食べられませんのでご注意を^^
○あっさりプルドポーク
<材料>
・豚肩肉 1㎏
・塩 大1強
・乾燥ミックスハーブ(お好みのもの) 大3ほど
・蜂蜜 大2
・黒胡椒 大1
<作り方>
①豚肩肉はフォークで穴を何か所か刺し、調味料の全てをよくすりこみジップロックへ。
冷蔵庫で2日から3日おく。(途中一度ひっくり返す)
③冷蔵庫から出した肉をさっと水で洗い、圧力鍋に入れ圧が上がったら15分加圧する。
自然に圧が下がるまで待ち、煮汁の中で肉を冷ます。
④常温まで下がったら食べやすいように肉をほぐし、マスタードで頂く。
本来はホロホロになったお肉を繊維に沿って細かく裂いてあるこの料理ですが、
ある程度塊担っていた方がご馳走感があるので、まずはこの状態で。
のこったお肉はホロホロに裂いて、お好みのソースをかけてパンに挟むのも良いかも。
アメリカの家庭料理ではこの料理を、スロークッカーという煮込み電気鍋のようなもので
料理し、豆と一緒に食べるのが一般的みたい。
パーティでは、このお肉と共にホットドックバンズが置いてあって、
ソースで合えたこのPulled Porkを挟むというのを見たことがあります。
とってもアメリカンな料理の一つです。
沢山煮込んでおくと、残りのお肉をサラダやスープに使えるし、
お肉を茹でた後のスープは旨みもたっぷりなので
一度冷蔵庫で油脂を浮かせて取り除いた後、ブイヨンとして使っています。
塊肉料理は、何度も美味しくて、その後を考えるのがまた楽しい^^
2014年9月4日木曜日
我が家のハンバーグ
アメリカのいわゆる普通のスーパーでは、「合挽き肉」というものが売っていません。
ジューシーなハンバーグにする為には、豚ひき肉を自分で合わせる必要があるのですが、
この豚挽き肉、というものもほとんど見かけず・・
お肉に関しては、脂身というものを徹底的に食べないようで、
油が混ざってしまっている豚ひき肉なんてもってのほか。
一番よく見かけるのは、殆ど脂が混ざって無いターキーのひき肉。
合挽き肉は日本食スーパーの行けばもちろん売っていますが、
我が家の近所には日本食スーパーが無い。
でも最近は、いつもCostcoでまとめ買いしてあるオーガニックの牛ひき肉だけで作る
ハンバーグが十分に美味しくて、これが我が家の定番に。
合挽き肉でなくてもジューシーに仕上げてくれるのは、
中にたっぷり混ぜた、人参のおかげ!
↑ このハンバーグの半分は、野菜なのです。
牛肉だけだとパサつきがちですが、人参のすりおろしを入れることで、
野菜の水分でジューシーに。
水分が出る分、中に入れるつなぎの卵とやや多めのパン粉が必須です。
レシピという程では無いのですが・・・↓
ひき肉のカサと同じくらいのすりおろし人参(我が家はいつも、600gのひき肉に人参2本ほど)
を入れます。
炒め玉ねぎを作る時に、セロリも入れたり、
ブロッコリの茎の部分が余っていれば、フードプロセッサーで細かくしたものを
混ぜ込んだり。
ひき肉料理には、みじんぎり野菜をとにかく混ぜ込みやすい。
ミートソースを作る時も、この要領で。
ブロッコリは、茎の部分の方が栄養があると言うし、
茎の周りの固い皮の部分も、フードプロセッサーならなんのその。
固い繊維も全く気にならずに食べられます。
野菜がこれだけ入っていれば、
子ども達がハンバーグとご飯だけしか食べてなくても安心するくらい^^
ヘルシーに作るハンバーグですが、
上にかけるソースはこってり目。
ハンバーグを焼いた後のフライパンにワインを入れ、残った肉汁と共に沸かし、
ソースとケチャップ、粒マスタードを混ぜるというもの。
たまには大根おろし+ポン酢でさっぱりと・・
とトライしても、やはり不評で定番のコッテリソースに戻ります。
これが「我が家のハンバーグの味」なのかな?
ジューシーなハンバーグにする為には、豚ひき肉を自分で合わせる必要があるのですが、
この豚挽き肉、というものもほとんど見かけず・・
お肉に関しては、脂身というものを徹底的に食べないようで、
油が混ざってしまっている豚ひき肉なんてもってのほか。
一番よく見かけるのは、殆ど脂が混ざって無いターキーのひき肉。
合挽き肉は日本食スーパーの行けばもちろん売っていますが、
我が家の近所には日本食スーパーが無い。
でも最近は、いつもCostcoでまとめ買いしてあるオーガニックの牛ひき肉だけで作る
ハンバーグが十分に美味しくて、これが我が家の定番に。
合挽き肉でなくてもジューシーに仕上げてくれるのは、
中にたっぷり混ぜた、人参のおかげ!
↑ このハンバーグの半分は、野菜なのです。
牛肉だけだとパサつきがちですが、人参のすりおろしを入れることで、
野菜の水分でジューシーに。
水分が出る分、中に入れるつなぎの卵とやや多めのパン粉が必須です。
レシピという程では無いのですが・・・↓
ひき肉のカサと同じくらいのすりおろし人参(我が家はいつも、600gのひき肉に人参2本ほど)
を入れます。
炒め玉ねぎを作る時に、セロリも入れたり、
ブロッコリの茎の部分が余っていれば、フードプロセッサーで細かくしたものを
混ぜ込んだり。
ひき肉料理には、みじんぎり野菜をとにかく混ぜ込みやすい。
ミートソースを作る時も、この要領で。
ブロッコリは、茎の部分の方が栄養があると言うし、
茎の周りの固い皮の部分も、フードプロセッサーならなんのその。
固い繊維も全く気にならずに食べられます。
野菜がこれだけ入っていれば、
子ども達がハンバーグとご飯だけしか食べてなくても安心するくらい^^
ヘルシーに作るハンバーグですが、
上にかけるソースはこってり目。
ハンバーグを焼いた後のフライパンにワインを入れ、残った肉汁と共に沸かし、
ソースとケチャップ、粒マスタードを混ぜるというもの。
たまには大根おろし+ポン酢でさっぱりと・・
とトライしても、やはり不評で定番のコッテリソースに戻ります。
これが「我が家のハンバーグの味」なのかな?
2014年8月31日日曜日
Recipe:海老とキャベツのサラダライム風味
カリフォルニアは、柑橘系がとっても豊富。
今私たちが住んでいる「オレンジカウンティ」というエリアも、
昔オレンジ畑が沢山あったことからこの名前が付けられたとか。
そんな訳でファーマーズマーケットに行ってもスーパーでも、
どこでも柑橘類が豊富。
ライムもしかりで、とてもリーズナブルに、フレッシュなものが手に入ります。
今まで酸味が欲しい時はレモン一辺倒でしたが、
最近はライムにシフト。
レモンよりリーズナブルでしかも、オーガニックのものが手に入りやすい。
更に言うと、小さいのでカットも楽で、切ってキュキュッと絞るのにとても手軽。
冷蔵庫の常備選手たちで、ライム風味の夏らしいサラダを。
○エビとキャベツのサラダライム風味
<材料>
・キャベツ 1/4・・・千切りにし、軽く塩をする
・茹でエビ 12尾
・香草 適宜
・クリームチーズ 大4・・常温で少し柔らかくしておく
・塩 少々
・カレー粉 大1/2
・ライム果汁 適宜
<作り方>
①軽く塩をしたキャベツはレンジにかけ、しんなりしたら水気を軽く切っておく。
②茹でエビを①に加え、クリームチーズ、カレー粉、塩で味付け。
③最後に香草とライムを添え、食べる時にライムは絞る。
塩加減は様子をみながら調整してください。
最後にライムを絞るので、塩気をあまりきつくしなくても美味しく頂けます。
香草が苦手なオット、ライムが苦手な子どもの為、二つは別添えで。
私はどちらもたっぷり混ぜて食べるのが美味しいと思いますが・・
キャベツもエビも子どもの好きな食べ物。
もりもり食べてくれます。
クリームチーズが入るけど、カレー粉とライムでさっぱり。
クリームチーズが無ければマヨネーズ+ヨーグルトでも良いかも。
水気の出にくいサラダなので、作り置きにも◎。
ちなみに生の海老が手に入りにくいのですが、
茹でエビを冷凍したものが売っているので重宝します。
生の海老を触るとアレルギー反応が出る私にもかなり有難い。
時短出来るところは時短して^^
ただ茹でエビを解凍して使う時も、少し匂いが気になるので
さっと湯がいてから使っています。
2014年8月24日日曜日
テリヤキトーフ
豆腐がお助け食材なのは、日本にいても、アメリカにいてもおんなじ。
お肉は基本的にCostcoでオーガニックのチキンや牛ひき肉を常備しているのですが、
それを解凍するのを忘れていたり、子どもだけのご飯だったりするときは、豆腐が活躍。
こちらで売られているのは、ほとんどが充填タイプ。
なので、あまり出来たて感は無いのですが、開けたらすぐに調理できる豆腐は
とってもお助け食材。
「テリヤキチキン」は、9月から始まる子ども達のスクールのカフェテリアでも
ランチメニューになっているほど人気。
テリヤキ丼の専門ファストフード店も見かけるほど。
我が家で常備している照り焼きソースは、
3つの材料を煮詰めるだけの、シンプルソース。
保存できるので、多めにつくっておくと、何かと重宝します。
○テリヤキソース
・みりん 1/3カップ
・醤油 1/3カップ
・はちみつ 大3
以上を合わせて小鍋で煮詰め、とろりとしたら、出来上がり。
水切りした豆腐に片栗粉をまぶし、フライパンで焼きつけて
このソースをからめて出来上がり。
子ども達は、これさえあれば、ご飯に乗せて、もりもりと。
甘辛味って優秀。
このソースは、アメリカ人のお友達にプレゼントしても
とっても喜ばれます。
2014年8月14日木曜日
タンドリーチキンレシピ
漬け込んでおけばあとは焼くだけ、のタンドーリチキンは、
お客さんがある時にも便利。
焼き上げて残ったチキンは色々利用できるので、
多めに漬け込んでおきます。
○材料 4人分
・鶏骨付き肉 200-300g・・水気を吹いてフォークで何か所か穴をあけておく。
・にんにく 1かけ分・・みじん切り
・生姜(みじん切り) 大1
・ブラウンシュガー 大1
・クミン 大2 ※
・コリアンダー 大2 ※
・パプリカ(粉末) 大2
・ターメリック 大2 ※
・カイエンヌペッパー 大2 ※
・塩 小2
・サラダオイル 大2
・レモン汁 1個分
○作り方
①全ての材料を混ぜ合わせ、ペースト状にしたものをチキンと共にジップロックに入れる。
②冷蔵庫で最低8時間、24時間以内で漬け込み、軽く漬け込み汁を切る。
③200度に余熱したオーブンでこんがり色付くまで焼く。約20分。
○追記:こんなに色々スパイス用意するの大変!と言う方は、※を付けたものを「カレー粉」大3でもOKです。
S&Bから出てるような、既にミックスされて売っている粉末のカレー粉、便利なので私もよくこれで代用しています。
残りもモノを利用して、こんなサラダに。
マンゴーとアルグラのサラダ。
Argula、アルグラ。ちょっと苦味があって、サラダ用に最近のもっぱらお気に入り。
春菊をもう少し柔らかく、食べやすくした感じでしょうか。
この少しの苦味とマンゴー、チキンのエキゾチックなテイストが絶妙にマッチ。
ドレッシングは、サッパリしたシンプルなもので合えます。
焼きたてのタンドリーチキンも美味ですが、
あとで色々使うことを考えて、是非多めに仕込むことをお勧めします^^
お客さんがある時にも便利。
焼き上げて残ったチキンは色々利用できるので、
多めに漬け込んでおきます。
○材料 4人分
・鶏骨付き肉 200-300g・・水気を吹いてフォークで何か所か穴をあけておく。
・にんにく 1かけ分・・みじん切り
・生姜(みじん切り) 大1
・ブラウンシュガー 大1
・クミン 大2 ※
・コリアンダー 大2 ※
・パプリカ(粉末) 大2
・ターメリック 大2 ※
・カイエンヌペッパー 大2 ※
・塩 小2
・サラダオイル 大2
・レモン汁 1個分
○作り方
①全ての材料を混ぜ合わせ、ペースト状にしたものをチキンと共にジップロックに入れる。
②冷蔵庫で最低8時間、24時間以内で漬け込み、軽く漬け込み汁を切る。
③200度に余熱したオーブンでこんがり色付くまで焼く。約20分。
○追記:こんなに色々スパイス用意するの大変!と言う方は、※を付けたものを「カレー粉」大3でもOKです。
S&Bから出てるような、既にミックスされて売っている粉末のカレー粉、便利なので私もよくこれで代用しています。
残りもモノを利用して、こんなサラダに。
マンゴーとアルグラのサラダ。
Argula、アルグラ。ちょっと苦味があって、サラダ用に最近のもっぱらお気に入り。
春菊をもう少し柔らかく、食べやすくした感じでしょうか。
この少しの苦味とマンゴー、チキンのエキゾチックなテイストが絶妙にマッチ。
ドレッシングは、サッパリしたシンプルなもので合えます。
焼きたてのタンドリーチキンも美味ですが、
あとで色々使うことを考えて、是非多めに仕込むことをお勧めします^^
2014年8月9日土曜日
サーモンバーグレシピ
たくさん作って冷凍もしておけるサーモンバーグ。
お魚というとサーモンが一番ポピュラーで手に入りやすい。
大きな切り身を買ってきたら、まとめて作っておきます。
こちらで売っているサーモンは、いわゆる「キングサーモン」のような
脂の乗っているものもありますが、
Wild caughtと書かれている(天然もの?)サーモンは、脂の乗りが少ない。
そのままソテーなんかにするとパサつきがちだし少し臭みも気になるので、
こうしてサーモンバーグに。
○材料 小10個分
・サーモン(生) 500g・・皮を取り除き、軽く塩と白ワイン(酒)を振っておく
・万能ねぎ(青い部分) 5本分・・小口切り
・玉ねぎ 1/2個・・みじん切り
・フェタチーズ 大2
・卵 1個
・パン粉 大2
・塩 少々
○作り方
①サーモンは適当な大きさに切り、フードプロセッサーでミンチ状にする。
②全ての材料を混ぜ、油を塗った手で好みの大きさに丸める。
③フライパンに油をしき、中火で色付くまで焼く。
<ソース>
・ギリシャヨーグルト 100g
・塩 ひとつまみ
・ディル(乾燥) 小1
ソースは、全ての材料を混ぜるだけ。
お好みでサーモンバーグに乗せて召し上がれ。
サーモンバーグ中のフェタチーズは、無ければ省いても。
とても塩気の強いチーズなので、これを加える場合は塩加減に注意が必要です。
日本ではあまり見かけなかったフェタチーズですが、
こちらアメリカでは、サラダに入っているとのよく見かけます。
見た目はボソボソなのですが、サーモンバーグに加えると、
しっとり感とうまみがプラス。
ソースに入れているディルは、乾燥のものを使っています。
フレッシュの方が良いのは承知なのですが、フレッシュのディルは
どっさり入っていて、毎度使い切れずに破棄していしまう始末・・
自分で乾燥させると色も飛んでしまいがちなので、最近は潔く、乾燥瓶入りのものを。
十分香りもして色もとても綺麗。
ギリシャヨーグルトは依然ここアメリカで人気のヨーグルト。
水分が少ないので料理のソースにもとても使いやすい。
普通のヨーグルトを使うなら、半日ほど冷蔵庫で水切りしてから使うと良いかと思います。
ヨーグルトが常備してなけば、シンプルにレモンを添えて。
サーモンバーグは焼き上げてからラップで包み、ジップロックに入れて冷凍保存可。
お試しください^^
お魚というとサーモンが一番ポピュラーで手に入りやすい。
大きな切り身を買ってきたら、まとめて作っておきます。
こちらで売っているサーモンは、いわゆる「キングサーモン」のような
脂の乗っているものもありますが、
Wild caughtと書かれている(天然もの?)サーモンは、脂の乗りが少ない。
そのままソテーなんかにするとパサつきがちだし少し臭みも気になるので、
こうしてサーモンバーグに。
○材料 小10個分
・サーモン(生) 500g・・皮を取り除き、軽く塩と白ワイン(酒)を振っておく
・万能ねぎ(青い部分) 5本分・・小口切り
・玉ねぎ 1/2個・・みじん切り
・フェタチーズ 大2
・卵 1個
・パン粉 大2
・塩 少々
○作り方
①サーモンは適当な大きさに切り、フードプロセッサーでミンチ状にする。
②全ての材料を混ぜ、油を塗った手で好みの大きさに丸める。
③フライパンに油をしき、中火で色付くまで焼く。
<ソース>
・ギリシャヨーグルト 100g
・塩 ひとつまみ
・ディル(乾燥) 小1
ソースは、全ての材料を混ぜるだけ。
お好みでサーモンバーグに乗せて召し上がれ。
サーモンバーグ中のフェタチーズは、無ければ省いても。
とても塩気の強いチーズなので、これを加える場合は塩加減に注意が必要です。
日本ではあまり見かけなかったフェタチーズですが、
こちらアメリカでは、サラダに入っているとのよく見かけます。
見た目はボソボソなのですが、サーモンバーグに加えると、
しっとり感とうまみがプラス。
ソースに入れているディルは、乾燥のものを使っています。
フレッシュの方が良いのは承知なのですが、フレッシュのディルは
どっさり入っていて、毎度使い切れずに破棄していしまう始末・・
自分で乾燥させると色も飛んでしまいがちなので、最近は潔く、乾燥瓶入りのものを。
十分香りもして色もとても綺麗。
ギリシャヨーグルトは依然ここアメリカで人気のヨーグルト。
水分が少ないので料理のソースにもとても使いやすい。
普通のヨーグルトを使うなら、半日ほど冷蔵庫で水切りしてから使うと良いかと思います。
ヨーグルトが常備してなけば、シンプルにレモンを添えて。
サーモンバーグは焼き上げてからラップで包み、ジップロックに入れて冷凍保存可。
お試しください^^
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