今、「オレンジカウンティで話題のお洒落モール」だと教えてもらった「PACKING HOUSE」。
車社会のカリフォルニア、電車網が発達しておらず駅が無い分、
駅前に広がる街、というものは存在しません。
その変わりに、至るところに車で行ける「モール」があり、
そのモールごとに特色があるのが面白い。
教えてもらったこのモールは、
「美味しいショップ」が集められたモール。
美味しいレストラン、美味しいチョコレート、美味しいアイスクリーム屋さん・・。
活気ある「美味しいもの屋さん」がぎゅぎゅっと詰まっていて、
かなりテンションがあがります^^
そしてそれぞれに、お洒落な店構え。
独立したお店なんだけど、カウンターやお店の中で食べても良し、
フリースペースのエリアで食べても良しの、自由な雰囲気。
インドアなんだけど、光がたっぷり入る空間で、開放的!
気になる色んなお店のものを買いこんで、ランチ。
私はインドカレーをチョイス。
クラフトビアのお店でこだわりビールをプラスしたり
子どもには子どもが食べられそうなチキンを買ったり。
あれもこれもついつい買いたくなる楽しさ。
楽しい空間作りにはさすがだなと思うことしばしば。
モールめぐり、しばらく続きそうです^^
2014年9月7日日曜日
2014年9月6日土曜日
ココナッツオイル+オリーブオイル
Buttery Spread「バターのような」と聞くと、マーガリン?
と思ってしまいますが、こちら、オリーブオイルとココナッツオイルで出来た油脂。
見た目はかなりバターのようで、ほんのり黄色。
パンに塗るとオリーブオイルとは思えないテクスチャーですが、
ココナッツオイルが冷蔵すると固まる性質を利用しているんでしょうね。
ヘルシー志向からか、乳製品やお肉の脂肪分を異常なほどにカットする傾向のこの国。
このバター代替商品はオーストラリア製だそうですが、
こういう商品がここアメリカにやってくるのは不思議では無い気がします。
乳製品も食べない主義の「Vegan(ビーガン)」と呼ばれる人向けにも良いのかも。
毎日美味しいバターをほんの少しパンに塗るくらいなら
全く問題ないと思うのですが、試食販売していたものを
子ども達が懇願し、まんまと買ってしまったもの。。
子ども達と買い物に行くと大体、こうして余分なものを買ってしまうもの。
でも体に有害とされているトランスファットも入っていないらしいし、
今話題のココナッツオイル入り。
バター不足が言われている日本でも、こういう商品があるのかも?
ただ、常温でも気温が高いと(23度だったかな?)すぐに液状化してくるので
まだまだ暑いここカリフォルニアでは、食卓でもすぐに溶けだしてくるのが難点。
と思ってしまいますが、こちら、オリーブオイルとココナッツオイルで出来た油脂。
見た目はかなりバターのようで、ほんのり黄色。
パンに塗るとオリーブオイルとは思えないテクスチャーですが、
ココナッツオイルが冷蔵すると固まる性質を利用しているんでしょうね。
ヘルシー志向からか、乳製品やお肉の脂肪分を異常なほどにカットする傾向のこの国。
このバター代替商品はオーストラリア製だそうですが、
こういう商品がここアメリカにやってくるのは不思議では無い気がします。
乳製品も食べない主義の「Vegan(ビーガン)」と呼ばれる人向けにも良いのかも。
毎日美味しいバターをほんの少しパンに塗るくらいなら
全く問題ないと思うのですが、試食販売していたものを
子ども達が懇願し、まんまと買ってしまったもの。。
子ども達と買い物に行くと大体、こうして余分なものを買ってしまうもの。
でも体に有害とされているトランスファットも入っていないらしいし、
今話題のココナッツオイル入り。
バター不足が言われている日本でも、こういう商品があるのかも?
ただ、常温でも気温が高いと(23度だったかな?)すぐに液状化してくるので
まだまだ暑いここカリフォルニアでは、食卓でもすぐに溶けだしてくるのが難点。
2014年9月5日金曜日
あっけない入学式?
いよいよ子ども達のスクールがスタート!
今週は、日本語の学校と現地校がそれぞれスタートしました。
現地校は、家からすぐの、パブリックスクール。
日本人のほとんど住んでいない地域なので、
息子、娘共にクラスにはもちろん、日本人ゼロ。
それでも、そんな状況が今や「普通」と思っているのか、
2人とも、それはそれは楽しそうに出かけていきました。
ああ頼もしい子ども達!
6時間以上も英語漬けの世界。
子どもは不安以上に、「楽しい」という感覚の方がずっと勝っているよう。
今日からは、兄妹で一緒の学校へ通える、というのも心強いみたい。
現地校では、「入学式」にあたる年に入った娘ですが、
その華々しい日だというのに皆ものすごいカジュアル!!
日本のような、校門の前で親子で写真撮影なんて誰もしてないし、
大人も子供も正装、なんてことはあり得ない。
むしろ、多くの人がサンダルにTシャツ!
全く「ハレの日」では無いみたい・・
ニューヨークで「一年生」を迎えた息子もカリフォルニアで「一年生」を迎える娘にも、
どちらにも「入学おめでとう~~~」の気分を味あわせてあげられなかったな・・
記念すべき1日が、あまりに呆気なかったので、
子ども達がスクールへ行っている間に、急いでお祝いのケーキを作製。
Enjoy school!って・・
もうすこし気の利いた言葉がありそうなものですが(笑)
親は感慨深い一日だったのですが、
ケーキを用意していても、子供は「何が目出度いのやら・・」な感じ。
そもそも日本でも、親は我が子の成長に目を細めて感動したり、
ジジババは喜んで高いランドセルを買ってあげているけど、
当の本人の子ども達はきっと、目の前にあることを楽しんでいるだけ。
そんなに大袈裟にお祝いするこも無いのかも、
と、この国にいると考えさせられたり。
常に子どものシーンでは子どもが主役!
のアメリカ式も、最近は心地よく感じられます。
2014年9月4日木曜日
我が家のハンバーグ
アメリカのいわゆる普通のスーパーでは、「合挽き肉」というものが売っていません。
ジューシーなハンバーグにする為には、豚ひき肉を自分で合わせる必要があるのですが、
この豚挽き肉、というものもほとんど見かけず・・
お肉に関しては、脂身というものを徹底的に食べないようで、
油が混ざってしまっている豚ひき肉なんてもってのほか。
一番よく見かけるのは、殆ど脂が混ざって無いターキーのひき肉。
合挽き肉は日本食スーパーの行けばもちろん売っていますが、
我が家の近所には日本食スーパーが無い。
でも最近は、いつもCostcoでまとめ買いしてあるオーガニックの牛ひき肉だけで作る
ハンバーグが十分に美味しくて、これが我が家の定番に。
合挽き肉でなくてもジューシーに仕上げてくれるのは、
中にたっぷり混ぜた、人参のおかげ!
↑ このハンバーグの半分は、野菜なのです。
牛肉だけだとパサつきがちですが、人参のすりおろしを入れることで、
野菜の水分でジューシーに。
水分が出る分、中に入れるつなぎの卵とやや多めのパン粉が必須です。
レシピという程では無いのですが・・・↓
ひき肉のカサと同じくらいのすりおろし人参(我が家はいつも、600gのひき肉に人参2本ほど)
を入れます。
炒め玉ねぎを作る時に、セロリも入れたり、
ブロッコリの茎の部分が余っていれば、フードプロセッサーで細かくしたものを
混ぜ込んだり。
ひき肉料理には、みじんぎり野菜をとにかく混ぜ込みやすい。
ミートソースを作る時も、この要領で。
ブロッコリは、茎の部分の方が栄養があると言うし、
茎の周りの固い皮の部分も、フードプロセッサーならなんのその。
固い繊維も全く気にならずに食べられます。
野菜がこれだけ入っていれば、
子ども達がハンバーグとご飯だけしか食べてなくても安心するくらい^^
ヘルシーに作るハンバーグですが、
上にかけるソースはこってり目。
ハンバーグを焼いた後のフライパンにワインを入れ、残った肉汁と共に沸かし、
ソースとケチャップ、粒マスタードを混ぜるというもの。
たまには大根おろし+ポン酢でさっぱりと・・
とトライしても、やはり不評で定番のコッテリソースに戻ります。
これが「我が家のハンバーグの味」なのかな?
ジューシーなハンバーグにする為には、豚ひき肉を自分で合わせる必要があるのですが、
この豚挽き肉、というものもほとんど見かけず・・
お肉に関しては、脂身というものを徹底的に食べないようで、
油が混ざってしまっている豚ひき肉なんてもってのほか。
一番よく見かけるのは、殆ど脂が混ざって無いターキーのひき肉。
合挽き肉は日本食スーパーの行けばもちろん売っていますが、
我が家の近所には日本食スーパーが無い。
でも最近は、いつもCostcoでまとめ買いしてあるオーガニックの牛ひき肉だけで作る
ハンバーグが十分に美味しくて、これが我が家の定番に。
合挽き肉でなくてもジューシーに仕上げてくれるのは、
中にたっぷり混ぜた、人参のおかげ!
↑ このハンバーグの半分は、野菜なのです。
牛肉だけだとパサつきがちですが、人参のすりおろしを入れることで、
野菜の水分でジューシーに。
水分が出る分、中に入れるつなぎの卵とやや多めのパン粉が必須です。
レシピという程では無いのですが・・・↓
ひき肉のカサと同じくらいのすりおろし人参(我が家はいつも、600gのひき肉に人参2本ほど)
を入れます。
炒め玉ねぎを作る時に、セロリも入れたり、
ブロッコリの茎の部分が余っていれば、フードプロセッサーで細かくしたものを
混ぜ込んだり。
ひき肉料理には、みじんぎり野菜をとにかく混ぜ込みやすい。
ミートソースを作る時も、この要領で。
ブロッコリは、茎の部分の方が栄養があると言うし、
茎の周りの固い皮の部分も、フードプロセッサーならなんのその。
固い繊維も全く気にならずに食べられます。
野菜がこれだけ入っていれば、
子ども達がハンバーグとご飯だけしか食べてなくても安心するくらい^^
ヘルシーに作るハンバーグですが、
上にかけるソースはこってり目。
ハンバーグを焼いた後のフライパンにワインを入れ、残った肉汁と共に沸かし、
ソースとケチャップ、粒マスタードを混ぜるというもの。
たまには大根おろし+ポン酢でさっぱりと・・
とトライしても、やはり不評で定番のコッテリソースに戻ります。
これが「我が家のハンバーグの味」なのかな?
2014年9月3日水曜日
納得のチャバタ
前回焼いたチャバタのリベンジ。
この「気泡」が欲しかった!
依然より少し水分量を増やし、成型の段階では
生地の中の気泡を潰さないように気を付けながら丁寧に。
粉は少し全粒粉を加え、より味わい深く。
形は、より平たくなるように意識して。
焼き上がりは、外側はバリッと
中はもっちりと、かなり理想のイメージに近づきました。
毎日オットのランチとして、サンドイッチになる私の試作品。
このチャバタで作ったサンドイッチは、
我ながら、美味しそう!
オリーブオイルも本当によく合って、食事パンに最高。
オーブンの上下温度が調整出来ないので、
上面がよく焼けるように上段で焼くと、底面がいまいちバリッと焼けないというのが
今後の課題。
自家製ドライイチジク酵母の味も安定してきたみたいだし、
ますます楽しくなってきたパン作り。
この「気泡」が欲しかった!
依然より少し水分量を増やし、成型の段階では
生地の中の気泡を潰さないように気を付けながら丁寧に。
粉は少し全粒粉を加え、より味わい深く。
形は、より平たくなるように意識して。
焼き上がりは、外側はバリッと
中はもっちりと、かなり理想のイメージに近づきました。
毎日オットのランチとして、サンドイッチになる私の試作品。
このチャバタで作ったサンドイッチは、
我ながら、美味しそう!
オリーブオイルも本当によく合って、食事パンに最高。
オーブンの上下温度が調整出来ないので、
上面がよく焼けるように上段で焼くと、底面がいまいちバリッと焼けないというのが
今後の課題。
自家製ドライイチジク酵母の味も安定してきたみたいだし、
ますます楽しくなってきたパン作り。
2014年9月2日火曜日
キッチンのニューフェイス。クイジナートを買い換え
クイジナートを買い換えました。
今まで使っていたものは、8年ほど前に「自宅で料理教室を始める!」
と勇んで購入したことをよく覚えています。
NYから引っ越しする際に壊れたのか、
蓋が閉まらなくなり、ギュギュっと押していないと動かない・・
よく見ると、ブラスチックの部分も欠けている部分もあり。
とっても丈夫だと思っていたけど、長年でこんなに痛んでいたのね・・
普段の食事から、料理教室仕様にも、よーく働いてくれました。
クイジナートの商品は、部品を買い足したり出来ることも出来ますが、
ここアメリカにいては、クイジナート商品が日本に比べるとずっと安い。
今回、Labor day saleで通常価格よりぐっとディスカウントされていたので、
思い切っての買い替え。
当時日本で買った時には数万円したのを思い切って買った記憶がありますが、
今回は、100ドルちょっと。
さすがクイジナートの本場!?
今まで使っていたものより、一回り大きくなりました。
でも、機能はほとんど同じ、シンプルなタイプ。
色々あっても結局使わないので、シンプルが一番。
キッチンのニューフェイス。
これからよろしく^^
これまでお世話になったクイジナート
2014年9月1日月曜日
Labor day Party
9月1日がLabor day「レイバーデイ」で祝日だなんて、
アメリカに住むことが無かったら知りもしなかったお休み。
子どもにとっては夏休み+1日、
というちょっと得した気分になる日なのでは?
この日を境にほとんどのプールやビーチが閉まるという「泳ぎ納め」的な日。
国民食?のBBQもこの日で終了なのだそう。
(もちろん、する人はするだろうけど・・)
NYにいた時はこの9/1できっぱり夏が終わり!
って感じがしたものですが、
ここカリフォルニアでは、まだまだ太陽は高いし暑い。
なのであんまり、夏の終わりな気分にならず・・
でもこの日は、「泳ぎ納め」をするべくビーチも人でいっぱい。
我が家の近くの湖は二つビーチがあるのですが、
大きい方は有難いことに年中無休でオープンしているそう。
小さい方のビーチは今日でクローズ。
キッズたちも、学校が始まりますしね。
この日はご近所さんが集まって、Labor day Partyをするというので
お誘い頂きました。
10家族くらいが集まって、持ち寄りパーティ。
全く写真を撮る余裕が無かったのですが、
皆それぞれに得意料理を持ち寄って。
それぞれ自分が飲む飲み物も、持参するという、とっても気軽なパーティ。
長らくのご近所さん達の集まりだったので
完全アウェイな我が家でしたが、
Welcome neighborhood!
と言って、みんな本当に親切でフレンドリー。
日暮れまで、皆で飲んで食べて。
夏の終わりを楽しませてもらいました^^
アメリカに住むことが無かったら知りもしなかったお休み。
子どもにとっては夏休み+1日、
というちょっと得した気分になる日なのでは?
この日を境にほとんどのプールやビーチが閉まるという「泳ぎ納め」的な日。
国民食?のBBQもこの日で終了なのだそう。
(もちろん、する人はするだろうけど・・)
NYにいた時はこの9/1できっぱり夏が終わり!
って感じがしたものですが、
ここカリフォルニアでは、まだまだ太陽は高いし暑い。
なのであんまり、夏の終わりな気分にならず・・
でもこの日は、「泳ぎ納め」をするべくビーチも人でいっぱい。
我が家の近くの湖は二つビーチがあるのですが、
大きい方は有難いことに年中無休でオープンしているそう。
小さい方のビーチは今日でクローズ。
キッズたちも、学校が始まりますしね。
この日はご近所さんが集まって、Labor day Partyをするというので
お誘い頂きました。
10家族くらいが集まって、持ち寄りパーティ。
全く写真を撮る余裕が無かったのですが、
皆それぞれに得意料理を持ち寄って。
それぞれ自分が飲む飲み物も、持参するという、とっても気軽なパーティ。
長らくのご近所さん達の集まりだったので
完全アウェイな我が家でしたが、
Welcome neighborhood!
と言って、みんな本当に親切でフレンドリー。
日暮れまで、皆で飲んで食べて。
夏の終わりを楽しませてもらいました^^
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