2014年8月10日日曜日

顔半分サイズのマカロン

息子の顔半分ほどもあるこのまあるいモノは・・・

マカロン!!

大きいなあ~。
さすが!のアメリカンサイズ。

マカロンは、ゴルフボール直径くらいの小さくてお上品なもの、
という認識でしたが。。

食べたい食べたいー!
と言うだけで、いつも甘すぎて一口ほどしか食べない息子ですが、
私もどんなものが興味津々で、思わず購入。

西海岸で人気急成長中?のデリショップ、Lemonadeのもの。

店名からして西海岸(笑)
たまたまライブラリーで見かけた素敵なレシピブックがここのお店のものだったので
このお店の存在を知ったのですが、とっても西海岸らしいメニューや色彩。
柑橘系を多く使ったデリや見た目鮮やかなデザートが店内にずらり。

日本で言うところのMuji Cafeのようなシステムで、
トレーを持って好きなものを選んでいきます。
野菜系のデリから3点選んで7.5ドルほど、お肉を1品プラスすると+5ドル~
といった感じの価格帯。

普通のレストランで食べるのと同じくらいの価格になるのですが、
とにかく野菜が多くて嬉しい。












































お野菜ばかり、3品選んでみました。
ジェノベーゼ仕立てのパスタサラダ、ケールとマッシュルームのサラダ、
カボチャとコーンのサラダ。

こちらのカボチャは日本で一般的なあの緑のカボチャでは無く、
もっと縦長で中がっ水っぽいもの。
日本のものと同じようにしっかり火を通すとクタクタになってしまうので
苦手でしたが、これを食べてびっくり。
ほぼ、生。

なるほど、こういう食べ方をするんだなあと、一つ勉強。
ちなみにコーンも生でした。
こちらの人は、野菜はとにかく生食が好きで、
ブロッコリもマッシュルームも、生が基本。
初めは抵抗がありましたが、今ではそのカリカリ食感にはまっています。








































大好きなショッピングモールの中に入っているのですが、
どのショッピングモールも、外で自由に食べられるスペースが沢山あって、
いつも感心します。

そこで持参したランチを取るもよし、我々のようにテイクアウトしたものを食べるもよし、
ただただ休むのもよし。

とっても広々自由なスペースは、「アメリカだな~~」と思います。




野菜モリモリでヘルシー気取ってランチしている私の傍らで、
息子はWhole Foodsのピザとクラムチャウダー。


前述のマカロンはというと・・・

息子は一口食べただけで、
「甘過ぎる~~~!!」
といって、結局4人がかりでも消費できず(笑)
確かに甘すぎ大きすぎ^^

2014年8月9日土曜日

サーモンバーグレシピ

たくさん作って冷凍もしておけるサーモンバーグ。
お魚というとサーモンが一番ポピュラーで手に入りやすい。
大きな切り身を買ってきたら、まとめて作っておきます。
こちらで売っているサーモンは、いわゆる「キングサーモン」のような
脂の乗っているものもありますが、
Wild caughtと書かれている(天然もの?)サーモンは、脂の乗りが少ない。
そのままソテーなんかにするとパサつきがちだし少し臭みも気になるので、
こうしてサーモンバーグに。







○材料 小10個分

・サーモン(生) 500g・・皮を取り除き、軽く塩と白ワイン(酒)を振っておく
・万能ねぎ(青い部分) 5本分・・小口切り
・玉ねぎ 1/2個・・みじん切り
・フェタチーズ 大2
・卵 1個
・パン粉 大2
・塩 少々

○作り方
①サーモンは適当な大きさに切り、フードプロセッサーでミンチ状にする。
②全ての材料を混ぜ、油を塗った手で好みの大きさに丸める。
③フライパンに油をしき、中火で色付くまで焼く。




<ソース>
・ギリシャヨーグルト  100g
・塩 ひとつまみ
・ディル(乾燥) 小1

ソースは、全ての材料を混ぜるだけ。
お好みでサーモンバーグに乗せて召し上がれ。



サーモンバーグ中のフェタチーズは、無ければ省いても。
とても塩気の強いチーズなので、これを加える場合は塩加減に注意が必要です。
日本ではあまり見かけなかったフェタチーズですが、
こちらアメリカでは、サラダに入っているとのよく見かけます。
見た目はボソボソなのですが、サーモンバーグに加えると、
しっとり感とうまみがプラス。

ソースに入れているディルは、乾燥のものを使っています。
フレッシュの方が良いのは承知なのですが、フレッシュのディルは
どっさり入っていて、毎度使い切れずに破棄していしまう始末・・
自分で乾燥させると色も飛んでしまいがちなので、最近は潔く、乾燥瓶入りのものを。
十分香りもして色もとても綺麗。
ギリシャヨーグルトは依然ここアメリカで人気のヨーグルト。
水分が少ないので料理のソースにもとても使いやすい。
普通のヨーグルトを使うなら、半日ほど冷蔵庫で水切りしてから使うと良いかと思います。
ヨーグルトが常備してなけば、シンプルにレモンを添えて。


サーモンバーグは焼き上げてからラップで包み、ジップロックに入れて冷凍保存可。
お試しください^^


2014年8月8日金曜日

絞り出しクッキーをご近所さんへ






































先日のご近所さんへのお返しに、クッキーを焼きました。


「ヴィエナクッキー」・・ウィーン風クッキーという意味ですが、
素朴に言えば、絞り出しクッキー。
バターたっぷりの、サクサククッキー。
これ、10代の頃にお菓子作りを始めた頃もよく作っていたなあ、懐かしい。
今回は、本格派の美味しいレシピで作ってみました。


大きめの瓶に入れ、上には日本の懐紙で簡単にラッピング。
お宅へお邪魔した時は留守にされていたのだけど、
メッセージカードと共にお家の前に置いてきたところ・・

翌日にはまたわざわざ訪問してくれて、
「とっても美味しかった、あのクッキーは母国の味なの!!」
と。

ヴィエナ=ウィーン、オーストリアの首都

そう、たまたま彼女はオーストリア出身だったのです。
幼い時から母がよく作ってくれたのよ、などと色々話してくれ・・
このクッキー、アメリカの人には甘さが足りないかしらんと
心配してましたが・・偶然にも大変気に入ってもらえて、ああ良かった。


ちなみにこのクッキーを見て、アメリカ人のお友達が
「どのクッキー型を使ったの?」との質問!

絞り出し袋で作るクッキーは、
彼らには珍しいのか
こういう手作りはあまりしないのか・・質問自体が面白い^^
お国違えばスイーツ事情も全く違い、興味深い限り。





2014年8月7日木曜日

焼き菓子とご近所さん。






































ピンポーンとドアベルが鳴り、我が家に現れたご近所さん。
手には、手作りの焼き菓子が。

「ウエルカム~!」と、私たちが近所に引っ越してきたことを知り、
わざわざ挨拶をしに来てくれたという訳。

以前はジョギングの途中で、花束を持ってきてくれた方もいたし、
お散歩途中に「最近引っ越してきたのよね?」と話しかけられ挨拶してくれたご夫婦も。
とってもフレンドリーなご近所さんで、嬉しい限り。



手作りの朝焼いたという焼き菓子(Puffと呼ぶらしい・・)。
レシピ付きで裏には彼女たちの住所や連絡先が書かれていて。
手作りのものを差し上げる時は、中に何が入っているかも分かるし、
こういうプレゼントの仕方ってとっても気が利いています。


こういう、気軽で心のこもった挨拶は、いつも見習いたいなあと思います。

2014年8月6日水曜日

絶品のホットドック

「アメリカは美味しいものが無い」
とよく言われますが、アメリカらしいものは、美味しい。

日本人が作るお蕎麦やラーメンが洗練されて
飛び切り美味しいお店があるのと同じく、
ハンバーガーやピザは、時々飛び切り美味しいお店に出会えます。

ホットドックもしかり。

ビールの品揃えも魅力的、
ということでオットが見つけたお店。
ホットドック専門店。
ハンバーガー店は多いけど、ホットドック専門店というのは
アメリカでもあまり見かけません。







































この、かぶりつきっぷり。

大人も、ビール片手にこうしてかぶりつくのが正解な食べ物。
ソーセージやトッピング、ソースを選んで作る、カスタマイズホットドック。
我々は頼み方がよく分からないので、
お店のオリジナルをいくつか。

ソーセージは本格的だし
トッピングもソースも、アメリカン!なのだけど、
出来たて、手作りソーセージ、こだわりのパンで絶品。

日本人がホットドックを作ったらこうはいかないだろうなあと、
唸らされませした。
やはり、この国で食べるべきは、アメリカン?!

ビールの品揃えもかなり充実。
お店の内装も洒落ていて、クールなアメリカ体験。


2014年8月5日火曜日

雪の女王、現る。~Frozen Birthday Party!~

娘のスクールのお友達の、お誕生日会。

このパーティのテーマは、Frozen!
日本でも(というか、世界中で?)大ヒットだというこの映画に、
もれなくわが娘も夢中。
アメリカでもまだまだ人気。



参加した女の子はみんな、プリンセスのドレス。
こういう時の子の国の女の子の「お姫様っぷり」は半端じゃない。

おもちゃ売り場で売っているナンちゃってドレスよりも、
ちゃんとしたワンピースの方がずっと素敵と思ってあまり買わずにいますが、
この時ばかりは皆と同じようにキャラクターもののドレスを着せてあげれば良かったなあと・・


引っ越してきたばかりで知らない子ばかり、
言葉もままならずに塗り絵に没頭している娘。

ただ一人黒髪で、どうしても浮いてしまっている娘を見ていて
少しだけ、胸が痛い。
まだ分別ない子ども達にとっては、「自分と違う」という存在に対して
時に、冷たい瞬間があるのは否めません。
ガンバレ娘!

異国に住んでいると、大人も子供も、こういう疎外感は
避けられないこと。
そういうことを感じるのも、人生にとって悪くないなあと思います。
(子どもはそんな事、深刻に考えてないのだけど^^)




テーマに沿って、パーティ会場はFrozen一色。
この国のパーティアイデアにはいつもいつも、感心させられます。
親も子も徹底的に、楽しんでいる(笑)

このパーティの会場、なんとガレージ!
お家が狭いからと、ガレージをパーティ会場にしたそうな。
これもナカナカのアイデア!


宴もたけなわになった頃・・エルザが登場!!

踊りを教えてくれたり、皆でlet it goを大合唱したり。



最後には全員にフェイスペインティングをしてくれて、大満足のガールズ。


毎度お決まりのあま~~~いケーキは、
Frozenのテーマカラーにちなんで??
ブルー!!

どうしたらこんな鮮やかなブルーの生地が出来上がるんだろう・・
と考えるだけでも恐ろしいのですが(笑)、
子ども達が大満足のパーティプランには、今回も感心しきりなのでした。

2014年8月4日月曜日

子どもの顔サイズ!のターキーレッグ

夏の間、期間限定で開かれているという移動式遊園地?
のようなものへ行ってきました。

観覧車から絶叫系の乗り物まで。
夏の間だけこの土地を使って遊園地にしてるそうですが、
それ以外の季節はどうしてるんだろう・・
スペースの贅沢な使いっぷりといったら!
広い広い国だからこそ出来る、スケールの大きさにいつも驚かされます。



大きいと言えば、こちらも。

「Giant」とうたっているだけあって、
息子の顔の大きさほどもある、ターキーグリル。









































炭火でじっくりこんがり焼いているので、
美味しいのは美味しいのですが、4人家族で挑んでも、食べきれ無い・・・
美味しいのだけど、そんなに大きくなくても良いのに・・といつも思う、この国のサイズ感(笑)

そして、この日の為に、どうやってこんな量のターキーレッグを調達してるんだろうと
思いを馳せると、ちょっとゾっとしたり。。。


キッズ達はひとしきり乗り物を満喫し、
デザートタイム。

「夏と言えばかき氷」は、万国共通なのかしらん。
かき氷は英語で「Shaved ice」っていうことも、
子どもがいなければ覚えなかった単語。



 
 
 

 
この ↑ 色付き具合も半端じゃない・・(笑)