2015年3月7日土曜日

レストランウィークの締めはファミリーで。海がすぐそこ!のビーチレストラン。

レストランウィークの最後の締めは、家族で。

仲良しファミリーと一緒に、海がすぐそこ!のレストランSplashにて。

レストランを出るとすぐそこがビーチ、という素晴しいロケーション。
ビーチを目の前に、早く遊びたくてウズウズしている子ども達をなんとか鎮めつつ・・

このレストランも、ランチメニューをお得に出していますが、今回は2コース。
前菜とメインか前菜とデザート、というチョイス。


前菜に頂いたのは、マグロのポキ。
ポキもこんな風にお洒落に出すと素敵な前菜に。
下に敷かれたクラッカーのようなものは何だったんだろう・・
とっても固くて日本人的には八つ橋を彷彿させられます(生八つ橋じゃあなくて、固い八つ橋・・笑)


2皿目は、ロブスター。

厚切りライ麦パンの上に、ロブスターのほぐし身。
ビーチの目の前で食べるに相応しい、軽いシーフード料理。



ビーチの隣の最高に素敵なレストランは、子ども達にとっては
「陽ざしが強くて暑い」だの「早く遊びたい」だの「料理はいつ来るの~」
だのと、そりゃあもうロマンスゼロ。





大人が飲み終わってやっとこさビーチに飛び出して。


せっせとお砂場遊び。


ビーチから見上げたレストラン。
こんな眺めの良いレストラン、海好きの母を連れてきてあげたいなあ。

ビーチから行き来できるレストランのバーが大人気。
レストランウィークに関係なく、このバーでビーチを眺めながらのお客さんでギュウギュウ。
アメリカ人って本当にバーが好き。
ビーチが見えるバーは例外なく賑わっています。



夕暮れまでしっかり遊んで子ども達も大満足の様子。

色んな素敵なレストランを予約してくれたお友達のお蔭で満喫したレストランウィークも今日で終わり。
仲良しファミリーで締めくくれて大満足。
来年のレストランウィークが待ち遠しい^^



2015年3月6日金曜日

十人十色のキッズたち。

今日も娘のクラスへボランティアへ。

この日は3月17日のSt.Patrick's dayに向けて塗り絵作業。
水を付けると簡単に塗ることが出来る水性絵具を使うのですが、
子ども達はこの絵具が大好き!

色んな色を混ぜたり濃いめに色を出したり薄くしてみたり・・
皆思い思いに塗り始めます。








































St.Patricks dayのテーマカラーにちなんで、先生の指示により「どこかしらに緑を使う」
ということ以外は、自由。

↑この先生のサンプルを忠実に真似て慎重に塗る子もいれば、
↓こーんな虹色でとっても自由な子も。耳がかろうじて緑(笑)。

とにかく早く終わらせたい子やお隣の子と一緒にしたい子、
紙に色を塗ることよりもカップの中の水が何色になるかに興味があって集中出来ない子・・
子どもを見ていると、十人十色。



週に一度行っていてだいぶ慣れてきたこのボランティア。
子どもの言っていることは聞き取り辛くて一向に何もわかりませんが(笑)、
クラスの子たちの名前も随分覚えて愛着も出てきました^^
子どもの方も、アメリカの子らしく私にハグしてくたりと何ともカワイイ。

子どもは本当に個性があってスバラシイ~と思えて楽しいこのボランティア。
人の子なら、多少メチャクチャでも「子どもらしくて可愛い」と思うのに、
自分の子どもにはなかなか寛容になれない(汗)。



2015年3月5日木曜日

アメリカらしからぬ軽やかなランチ・・素晴しきレストランウィーク第二段。

広々明るい店内で、天井も高くってザ!カリフォルニアなお店でレストランウィーク第二段。

いくつもあるモールの中でもお洒落なショップが多くて開放感があって、大好きなFashion Islandの敷地内にある、Fig&Olive
ゆったりした席に、何故かみーんなカワイイ店員さん達。
サービス係の女性スタッフは、きっと選定基準があるに違いない!と思うほど^^


自然光がたっぷり差し込むカリフォルニアらしいお店ですが、ニューヨークの5th Ave.にもあるんだとか。
ニューヨークにいたのに一年郊外に住んでいただけでは、マンハッタンのことは何もしらないに等しい(笑)。


レストランウィークとあって、この日ももちろんお得感満点のコースランチ。

こちらはローズマリー入りのフォカッチャ。
3種のオリーブオイルを付け比べ。店名にもふさわしい、軽やかで美味しいパンの演出。





1皿目のロブスターのスープ。
ロブスターの身を付けると+6ドル。
せっかくの20ドルランチだから20ドルキープで堪能したい、という変なこだわりで、身はプラスせず。
身無しでも、濃厚なスープで十分に満足。
やや塩味がきつかったのは、アメリカならでは?!




2皿目のシーフードパエリア。
お米の芯が残って底が焦げているスペイン料理の絶品パエリアとは全く違うものでしたが・・
シーフードはレアでプリプリだし、味付けも軽くてとても食べやすい。




デザートは、お友達一押しの「デザートクロスティーニ」。
サクサクのショートブレッドにアメリカンチェリーの洋酒漬け。
季節によって苺が乗っていたり、と変わるんだとか。
これまた甘すぎず、日本的な量で絶妙。

どれもこれも、少量ポーションで味付けが軽やかで。
ここがアメリカということを忘れてしまいそうな洗練具合。


これで20ドルはすごすぎる・・
通常なら、このデザートだけで8ドル。
もちろんメインのお料理は、1皿だけで20ドルを超えるものも多々・・

普段ならなかなか来れないこんなお店にトライできるレストランウィーク、スバラシイ。


前述の美味しいフォカッチャをゆっくり食べていると、メインが来る前には片づけられてしまったり、
(アメリカって本当にお皿を下げるタイミングが早すぎる!と私はいつも感じます。。)
チャーミングな女性スタッフがコーヒーを注いでくれるのだけどこぼしていったことに気づかずに行ってしまったり・・
こんな素敵なレストランでも、やっぱりアメリカ的要素満載なのだけど、それまた楽しい?!




「美味しい料理」にこの空間とサービスが更に料理を美味しくしてるな~。

レストランウィークでランチ時は満席。
カウンターでおひとり様で食べている人もたくさん。
こんなお得なら、一人でも来たいと思うかも。

いややっぱり、美味しいものは誰かと共有したいかな・・
誰かと楽しく囲むからこそ、またまた美味しさ倍増。


早々と予約してくれていた友に感謝。
ここは来年もまたゼヒ(レストランウィークに!)来たい。
いや絶対に。


2015年3月4日水曜日

レストランウィークのオチ。

アメリカには、「レストランウィーク」というものがあります。
ある程度大きな街に限られるのだと思うのですが、高級店や有名店などが1週間、
とってもリーズナブルなお値段でランチとディナー営業をするというもの。

アメリカではあまりランチセットというのを見かけませんが、
この7日間はRestaurant week menu、としてコースメニューで20ドルのランチがサービスされます。
ランチメニューが無いので、前菜でも1皿10ドル以上はするのが普通なお店では、
コース仕立てでデザートまで食べようとしたら食事だけで60ドルはするんじゃないでしょうか。

今回訪れたお店もウエスティンホテルのレストランということで、普通なら行かないお店。
Pinot Provence







































お友達がオーダーした一皿目。
これだけでも普通に食べたらいくらするんだろうかと一皿一皿考えてしまう貧乏性(笑)。






































私はメインに、ハンバーガー。
プロヴァンス、と店名にあるけどお料理はしっかりアメリカンがあるのがアメリカ。

高級レストランのハンバーガーらしく、パテはしっかりまさにお肉。
バンズもさっくりの、ブリオッシュ生地。
小ぶりだけどボリューム満点。






































お友達のステーキもすごかった。
通常はこれだけで20ドル以上だなあと、また考えてしまう・・(笑)。
NYにいた時はレストランウィークを気にもしていなかったけど、
こんなにお得から、ここぞとばかりに出かけないワケは無い!
「毎日でも食べ歩きたい」
と言っていた友達の発言に大いに納得。



デザートは、とってもアメリカンな甘さで食べきれませんでしたが、
なんてお得な3コース。

お得感たっぷりでかなり満足だったのですが、この↑ケーキの大きさに一同大笑い。
左のほうから撮っているのであまりサイズの違いが分かりませんが、
右のほうが優に1/3は大きいのです。
高級ホテルのレストランなのにこのざっくり感、さすがです^^

これに加えて笑うしか無かった出来事は・・
コースには付いていなかったコーヒー、デザートがあったら飲みたくなるもの。

そしてその値段・・・・・・7ドル!

そしてこのコーヒーが、恐ろしく美味しくないというオチ。
めちゃくちゃお得な20ドルランチに淹れたてじゃない7ドルコーヒー。

何でも完璧にはいかないのが、アメリカの面白いところ。


2015年3月3日火曜日

アレンジ自在、フランスパン生地。

このところパンの話ばっかりですが・・・

フランスパン生地が美味しく出来ているので、アレンジを。

今日はクランベリー&ホワイトチョコの王道組み合わせ。

焼きあがるとこのホワイトチョコが溶け出して、なんとも甘~い良い香り。
そしてこのチョコのお蔭で生地自体が少ししっとりするんです。
シンプルな生地が、ほんのり甘くなってたまらない美味しさ。



生地がシンプルなだけに、色んなアレンジが出来るな~。
チーズフランスにチョコフランス、ベーコンエピにゴマフランス・・・・

生地が新しく出来上がると、次のフランスパン生地の為に生地を取り置いて元種にするルヴァン製法。
生地が引き継がれていってスローなパン作りの醍醐味を楽しめるのですが、
良くも悪くもエンドレスな作業・・

このところ、このルヴァン種と元々持っている天然酵母のお世話で日が暮れる毎日(笑)。
種を絶やさない為に焼き続け、ますますパン屋さん状態の我が家。


2015年3月2日月曜日

真っ黒なチョコパン

見た目がびっくりするような真っ黒に仕上がる、
大人のチョコレートパン。

その名も「Dark cocoa」という、真っ黒なココアを頂いたので、
このダークココアで無いと作れないダークチョコレートチェリーブレッドを焼いてみました。

中にはココアに加えてビターなチョコレートチップも入れてあり、ダブルチョコレート。
チェリーの酸味とチョコレートのほろ苦い甘さがばっちり。
赤ワインにも合いそうなパンにしあがりました。

チョコレート好きの子ども達ですが、さすがに娘にはまだ「大人の味」過ぎたようで・・
「苦い・・」と。お蔭で大人が一人締め^^


バタールの練習も、引き続き。
成型もだいぶ上達した?ようで形も様になってきました。
もう少しバリッとクープが立ち上がって焼きあがってくれれば最高なんだけど・・
究極のシンプルパンへの追及はまだまだ続きます。

いつも同じようには仕上がらず、簡単なようで難しい。
これだからパン作りは面白い。
取り組み甲斐のあってやめられません(笑)。



2015年3月1日日曜日

8Grain Bread

マルチグレインブレッドを焼いてみました。

ここアメリカでは、ざっくざく色んな穀物が入ったパンがとても人気。
食パンタイプでもハード系タイプでも、色んな穀物が入っているものをよく見かけます。

今回使ったマルチグレインは・・
Buckwheat(蕎麦の実)、Triticale(トリチケール・・小麦とライ麦を自然交配したもの)、Rye(ライ麦粉)、Hard Red Wheat(赤麦)、Barley(大麦)、Oats(オーツ麦)、Brown Rice(玄米)、Sesame(ごま)
以上の7種。

これらをひとつずつ自分で用意するのは大変なこと。
Whole Foodsなどのヘルシー志向なお店で、ミックスされたものが売っているのです。
「7Whole Grain」としてシリアルコーナーに。
なんて便利な優れもの。




この7種の穀物に加え、Flax Seedも加えて8Grainにしました。
断面はこんな感じでぎっしり。

スーパーで買う雑穀が入ったパンはボソボソして食べにくいのですが、
自分で焼いた雑穀パンは、しっとりモチモチ。
食べ応えがあって私はかなりヒット。
ブツブツが入っていると嫌がる子ども達には不人気でしょうが・・

我が家の定番になりそうな新作。